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ダイソーの『アイスバッグ』、水を凍らせるだけじゃない! 110円で「夏の困りごと」を解決

  • 2026.8.9

飲み物に氷を入れて飲む際、氷が溶けて味が薄くなり残念な気持ちになったことはありませんか。

フルーツジュースが好きな筆者も、氷を入れてキンキンに冷やして飲むのですが、フルーツの味わいが薄まるのをもったいなく感じていました…。

そこで発見したのが、100円ショップの『ダイソー』が税込み110円で販売している『アイスバッグ(24球、24枚)』。バッグの中に液体を注いで、凍らせることができるアイテムです。

手軽にキューブ型の氷が作れるこの商品、実は氷作り以外にも活用できるのだとか。

本記事では、筆者が実際に試した『アイスバッグ』のさまざまな活用アイディアを紹介します!

撮影:キジカク

ダイソーの『アイスバッグ』は夏の救世主!

本商品は24枚入りで、1枚につき24個のポケットがあります。

このポケットの中に水を入れて冷凍することで、キューブ型の氷を作ることができます。

撮影:キジカク

キューブ氷を作ってみる

まずは、『アイスバッグ』を使ってキューブ氷を作ってみましょう。

袋の上部には水を注ぐための口がついており、ろうとを使って水を注ぎ入れます。

注ぎ口には、水の逆流を防ぐ弁がついているのもポイント。袋を横にしても水がこぼれにくい設計になっていました。

これなら、冷凍庫の中で横向きにして保管する場合も便利ですね。

撮影:キジカク

袋全体の約9割を目安に水を入れたら、本体を逆さにして、内部の逆流防止弁を閉じましょう。

撮影:キジカク

後は冷凍庫の平らな場所に置いて凍らせるだけ。

1枚で24個のキューブ氷を一度に作れるので、氷をまとめて用意しておきたい時にも重宝しそうですね。

撮影:キジカク

凍ったら、氷と氷の間をキッチンバサミで切り離します。必要なぶんだけ切り分けられるので、使いたい時に使いたい個数を取り出せるのが便利です。

切り分けた後は、袋の切り口から氷を指で押し出すようにすると、するっと簡単に取り出せました。

撮影:キジカク

ジュース氷も作ったら、ドリンクが薄まらない!

水だけでなく、好みのドリンクを凍らせて楽しめるのも、このアイテムの魅力です。

筆者が大好きなジュースを凍らせてみました。ジュースそのものを氷にしておけば、飲み物に入れても味が薄まりにくいので、「氷を入れたらドリンクが水っぽくなってしまった」という悩みも解消できそうです。

フルーツジュースを凍らせて炭酸水に浮かべれば、見た目もかわいいドリンクに。好きな飲み物を凍らせて、いろいろなアレンジを楽しむのもいいでしょう。

緑茶や麦茶を凍らせておくのもおすすめですよ。

撮影:キジカク

保冷剤代わりにも使える!

さらに、凍らせたアイスバッグを保冷剤代わりに活用する方法も試してみました。

子供が外で遊んだ後や、家事の合間などに、凍らせたアイスバッグをタオルで包んで体に当てるだけ。袋状なので体に当てやすく、手軽に冷やせます。

使い終わって中身が溶けた後は、そのまま処分できるため、後片づけが楽なのも嬉しいところです。

ただし、使用中に水が漏れる可能性があるため、使う前に袋に破れや水漏れがないか確認してください。また、氷が直接肌に触れると凍傷の恐れがあるため、必ずタオルなどで包んでから使用しましょう。

撮影:キジカク

ほかにも、凍らせたアイスバッグを保冷バッグに入れて、大きな保冷剤代わりに使う方法もおすすめです。弁当や食材を冷やす際にも役立ちます。

夏に持っておきたい便利アイテム

実際に使ってみると、24枚入りで税込み110円とは思えないほど、いろいろな用途で活躍してくれました。

氷を作るだけでなく、ドリンクのアレンジや暑さ対策にも使える『アイスバッグ』。

夏のさまざまな場面で活躍してくれそうなので、『ダイソー』で見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/キジカク]

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