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「6個入りのコンドームが全部…」ケンドーコバヤシ、中学時代の男修行での恐怖体験明かす「一緒になって遊んだんちゃうかな」

  • 2026.8.9
かまいガチ
ABEMA TIMES

お笑い芸人のケンドーコバヤシが、中学時代の恐怖体験を明かした。

【映像】ケンコバが驚いたコンドームの箱の中

8月5日、テレビ朝日系バラエティー番組『かまいガチ』が放送された。この日はMCを務めるかまいたちの濱家隆一、山内健司のほか、ゲストとして松倉海斗(Travis Japan)、ケンドーコバヤシ、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、好井まさお、はる(エルフ)が登場した。

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番組では、ただ怖い話を披露するのではなく、面白トークから始まり、途中から急転直下で怖い話を展開する大好評の新感覚トーク企画「でな、話はここからやねん」第10弾を実施した。

この日最後の話者となったケンドーコバヤシは、「関西男子あるある」として、中2の時に友人5人で六甲山へ登り、頂上にある岩に並んでコンドームをつける練習をした“男修行”でのエピソードを紹介した。

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ケンコバは「関西男子あるあるなんだけど…中学になった時に大人になって恥かかんように、六甲山登って、コンドームつける練習しようかーって」と、濱家らに「なにが関西男子あるあるや」とツッコまれつつも背景を説明。

そして皆で練習したところ、仲間の1人で「ガムちょうだい」が口癖だという友人の“マサヒロ”がコンドームの着け方を間違えて痛がり、「そっちもガムちょうだい状態」だったというネタで笑いを誘った。

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そこでケンコバは「で、話こっからやねんけど」と切り替え、トークは一転。「これで俺らいつ大人のチャンスが来ても大丈夫やって」と暗くなりつつある山道を意気揚々と下山した5人だったが、「5人で歩いてる時に、『おかしいな』ってずっと思ってて」と違和感を感じていたことを明かす。

「どう考えても俺ら5人だけで登って、5人で下りてんのに『これ、6人で歩いてるよな』っていう感覚になったのよ」と語ると、一同は驚きと恐怖の表情で固唾をのむ。

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「でも、確かめるのが気味悪い。あと中学生っていうのもあって『お前ビビッてんのか』って言われるのが一番嫌な年代というか」と互いに意地を張って確認しないまま、5人は駅に到着。すると、マサヒロが「『さっき下りる時、もう1人おったよな?』って言い出して」と、全員が同じ気配を感じていたことが発覚した。

一同が思わず「えええ!」と声を上げると、ケンコバは「で、さらに話こっからやねんけど」と引き戻し、「コンドーム6個入りのやつ買ってて。ゴミ箱捨てなあかんわ、家に帰る前にと思って」と続ける。

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そして「箱捨てようと思ったら…」と間を置き「6個入りのコンドーム全部なくなっててん」と明かすと、一同は大爆笑。「きゃーじゃないねん!」「なんで霊もつけてるんですか。そこが意味分からんって言ってるんですよ!」と猛ツッコミが入った。

するとケンコバは、「たぶん青春みたいなことをちゃんとやれずに亡くなっちゃった子が、友達みたいに入ってきて、一緒になって遊んだんちゃうかな、みたいな」と“イイ話”だと主張。濱家が「なんで大人の準備してるんですか、あの世で」とツッコむと、「男にはあるやんか"THE DAY”が」とドヤ顔で語り、一同は再び大爆笑となった。
(かまいガチ)

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