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「蕭々」って何て読む? “しゅくしゅく”ではありません!

  • 2026.8.9

「蕭々

これなんて読むかわかりますか?

 

ぱっと見で間違えて読みがちなこの漢字。

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「蕭々」読み方のヒント!

 

「蕭々」「しゅくしゅく」と読んでしまった方、多いのでは?

残念ながら不正解です!

 

漢字の印象が「粛々」と似ているので

「しゅくしゅく」と読みたくなりますよね。

 

似たような読み方はするのですが…

 

さて、読めたでしょうか?

 

「蕭々」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「しょうしょう

です!

 

「蕭々」とは、

「ものさびしい様子」を表した言葉です。

 

雨や風の音や、川の流れる水音、秋の虫の鳴き声などが

心を寂しくさせる様子にも使われます。

「蕭々として雨が降っている」

「蕭々たる秋の野原」

など、この言葉が使われている場合には、

物悲しさや、孤独感が漂っている様子を思い浮かべるといいですよ!

 

類語には「侘しい」「活気がない」「うらさびしい」などがあります。

自然に対して使われることが多い言葉ですが、

春夏の活気あふれる情景よりも、秋冬の落ち着きある情景が似合います。

 

覚えておけば普段使う言葉ではなくても、

小説などを読んだ時に、詳細な情景を思い浮かべることができます。

しっかり覚えてスマートに読めるようになりましょう!

出典:コトバンク

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