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幸せな結婚報告で祝福ムードが一変!?他人の幸せを喜べないマウント女が放ったあり得ない暴言とは。楽しい同窓会が凍りついた衝撃の理由!

  • 2026.8.8
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!久しぶりの同窓会で婚約を報告した主人公。祝福ムードの中、ただ一人他人の幸せを喜べないマウント友人が暴走し始めます。彼女の身に起きた悲劇とは一体・・・?

久しぶりの再会と、私からのドキドキの結婚報告

久しぶりに高校時代の友人たちと集まったときのことでした。学生時代に戻ったかのようにワイワイと盛り上がる中、私は意を決して左手の薬指を見せながら、かねてからお付き合いしていた彼と婚約したことを報告しました。みんな一斉に「おめでとう!」「ついにこの日が来たね!」と拍手喝采で、場は一気に祝福ムードに包まれました。大好きな友人たちに心から喜んでもらえて、私は心の底から幸せを感じていました。

友人たちは私の報告に興味津々で、「プロポーズの言葉は?」「どこでされたの?」「結婚式はいつごろ挙げる予定?」と矢継ぎ早に質問してきました。私もすっかり嬉しくなってしまい、プロポーズされたレストランでの出来事や、現在計画しているアットホームな結婚式の予定などを詳細に話しました。みんな自分のことのように目を輝かせて聞いてくれて、あたたかい空気が流れる素晴らしい時間になるはずでした。

祝福ムードを一刀両断!他人の幸せを鼻で笑うマウント友人の影

しかし、ただ一人だけ退屈そうにスマホをいじっていた友人が、突然鼻で笑いながら会話に割って入ってきたのです。彼女は「え、プロポーズでそのレストラン?ちょっと普通すぎない?」と言い放ちました。さらに、「結婚式もこぢんまりやるんだね。私の彼氏だったら、人生一度きりの結婚式に予算は妥協しないだろうな〜」と、見下すような態度で話し始めました。一瞬にして、その場の空気が冷え切ってしまいました。

彼女は周囲の戸惑う空気などお構いなしに、「今の彼氏は外資系コンサルで年収がすごくて〜」と、誰も聞いていないエリート彼氏の自慢話を延々と語り始めました。せっかくの私のお祝いの場だったのに、すっかり彼女のマウント大会へとすり替わってしまったのです。あきれ果てた友人たちも、波風を立てないようにと「へえ、すごいね」と適当に相槌を打ちながら、彼女の話に付き合ってあげることにしました。

あきれながらも質問攻めにする友人たち。エリート彼氏の深掘り

マウント友人の自慢話はますますヒートアップしていきました。あまりにも上から目線で語り続けるため、友人たちも少し意地悪な気持ちになったのか、「そんなにすごい彼氏なら写真見せてよ」「どこで知り合ったの?」「普段どんなデートしてるの?」と、あえて色々と質問を投げかけるようになりました。彼女は得意げに話し続けていましたが、私にはどこかその言葉が薄っぺらく、浮ついているように見えました。

友人たちがあれこれと詳しく聞いていくうちに、彼女の話に奇妙なズレが生じ始めました。「先週は彼が長期出張で海外にいた」と言った直後に、「週末に二人で人気のフレンチに行った」と口走るなど、スケジュールが全く合わないのです。さらに、見せてくれた写真の彼氏は、以前別のSNSで見かけたフリー素材の男性にそっくりでした。少しずつ、彼女が語るハイスペックなエリート彼氏の存在に疑いの目が向き始めました。

嘘まみれのマウント女が迎えた自業自得すぎる悲惨な結末

とうとう一人の友人が、「ねえ、その彼氏の写真、ネットの広告で見たことあるモデルさんじゃない?」と鋭く指摘しました。さらに別の友人が「長期出張中なのに、どうやって一緒にフレンチを食べたの?」と冷静に問い詰めると、マウント友人の顔からスッと血の気が引いていくのがわかりました。彼女はしどろもどろになり、「それは・・・そのときだけ一時帰国してて・・・」と苦しい言い訳を並べ始めました。

結局、エリート彼氏の話は彼女の妄想が生み出した完全な嘘だったことがバレてしまいました。他人の幸せに嫉妬するあまり、見栄を張って虚勢を張っていただけだったのです。周囲から冷ややかな視線を一斉に浴びた彼女は、居たたまれなくなったのか「急に用事を思い出した!」と言い残し、逃げるようにその場を去っていきました。嘘をついてまでマウントをとろうとした彼女の、あまりにも自業自得な結末でした。


他人の幸せを素直に喜べず、嘘をついてまでマウントをとろうとした友人の末路は非常に惨めなものでした。自分を大きく見せようとするよりも、まずは周りを祝福できる素直な心を持つことが大切だと気付かされますね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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