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【不登校のきっかけは先生でした】「正直に書いていい」と言ったのに…信じた言葉は噓だった《第4話》

  • 2026.8.7

私は、中学1年生の息子・ヒナタを育てる母です。荒木先生への不信感が募っても、学校へ電話をかけることはできませんでした。

ヒナタを守りたい気持ちはあるのに、どう動けばいいのかわからなかったのです。そしてヒナタは、新たな出来事に直面することになり……。

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荒木先生からの話が終わり、廊下に出ると……。

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作画・べるこ

その日の夜、ヒナタはほとんど話をしませんでした。何かあったのかと聞いても、「べつに」とだけ言って部屋へ行ってしまいました。私はそれ以上聞くことができず。

「もう少し待てば話してくれる」「明日になれば、きっと大丈夫」──そう信じて、ヒナタの部屋のドアを見つめていただけだったのです。

でも、待っているだけでは何も変わりませんでした。私がそのことを思い知るのは、翌朝のことで……。

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