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【下北沢】世界的楽器メーカー初の独立型カフェ「フェンダーカフェ」が音楽の街に誕生!

  • 2026.8.7

こんにちは!ライブ大好き!ギターやアンプなど楽器そのものを眺めるのも大好きな frankieです。 演劇、カレー、古着など個性派カルチャーで賑わう下北沢は、ライブハウスやレコーディングスタジオが多数点在する音楽の街でもあります。驚きの(?)ディープな一角に待ちに待った「Fender Cafe Simokitazawa(フェンダーカフェ シモキタザワ)」がオープン!世界的なギターメーカー初の“独立型”カフェです。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

音楽に街の日常に溶け込むカフェ空間

原宿の旗艦店「Fender Flagship Tokyo(フェンダー フラッグシップ トウキョウ)」地階に2023年にオープンした「Fender Cafe」の2号店ではありますが、独立型のカフェとしては初の店舗。

出典:リビング東京Web

近所にFender(フェンダー)のカフェができる!と聞いて心待ちにしていた筆者ですが、演劇の街でもある下北沢最古の劇場「スズナリ」とその麓を固める居酒屋&カフェの真横というシモキタらしい奇跡的なロケーションには驚きです。

出典:リビング東京Web

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出典:リビング東京Web

スズナリを超えたあたりを左折してすぐです[/caption]

茶沢通りにほぼ面しながら、少し内側に入った落ち着いたスペース。外にギターの看板がなければ見過ごしてしまいそうなシンプルな外観が、周囲のノスタルジックな情景に最初からそこにあったかのように見事に溶け込んでいます。

レジェンドなギターから着想を得た空間

店舗の空間デザインは「1969年製 Rosewood Telecaster®︎」という伝説的なギターからインスピレーションを得ているそう。 ローズウッドの暖かい色調の家具。存在感ある木製カウンター。コンクリート打ちっぱなしの壁や一面のガラス窓など、そのデザインから派生したクラシックとモダンが共鳴し合う心地いい空間です。ピック型のテーブルが最高にかわいい。

出典:リビング東京Web
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ヴィンテージとモダンが響き合うオーディオ体験を

店内の「音響システム」の重要なクオリティーコントロールを担っているのは、銀座のセレクトオーディオショップ「サウンドクリエイト」なのだとか。メインスピーカーはフェンダー創業同時代に誕生した「RCA LC-1」を採用。

アナログレコードプレーヤーの名機や最新ネットワークプレーヤーを組み合わせ、ヴィンテージとモダンが調和したサウンドが店内を包み込むような心地よく響いていました。ギターやベースや周辺機材が並び螺旋階段にレジェンドから最新のミュージシャンたちの写真が飾られた旗艦店の地階にある1号店とは全く雰囲気の異なる魅力を放つ店舗です。

出典:リビング東京Web

音楽の街にヒントを得た”限定メニュー”たち

数多くのミュージシャンが下北沢のライブハウスで初めてステージに立ち、最初の演奏を披露する”First set“に由来した下北沢限定のシグネチャーブレンド「First Set」をいただきました。多くのライブハウスや録音スタジオが点在して長く音楽が街に根付いている下北沢リスペクトのネーミングが本当に愛おしい…。

出典:リビング東京Web

りんごの甘酸っぱさとコクのあるダマンドを繊細なパートフィロで包んだサクサク食感も楽しいアップルフィロ(1100円)と一緒に。かなり好みの味わい。ディナータイム(16時以降)のみですが、テーブル席の電話予約も始まったそうです。夜はまた違った楽しみ方ができそうですね。楽しみ。

出典:リビング東京Web

11時からの食事系メニュー2種を再訪して実食しました。 バーガーからスイーツまで、フレンチを基盤に世界各国の料理を学んできた早川歌輪シェフ考案の「シックス・ストリングス・バーガー」(1850円)は、大人こそ味わいたい本格バーガー。国産牛肉100%のパティを使った味わい深さで食べ応え十分でした。

出典:リビング東京Web
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ニューヨークの食文化を日本に伝え続ける宮本佳和シェフが開発した「チキン・オーバードライブ・ライス」(1580円)は、ソースで思った以上にスパイシーに味変しながら、辛いもの好きもトリコにする華やかな味わいです。 以上2つのメニューは店舗限定のシグネチャーメニューです。

ソファエリアはペット同伴可能!

エントランス付近のソファーエリアの席はワンちゃん連れが入店可能なエリアですよ。お散歩途中にちょっと休憩してみては? エリアを分けながら多様な使い方が可能なこだわりのカフェはありがたいですよね。

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出典:リビング東京Web

矢印の座り心地のいい椅子エリアがワンちゃん連れOKです[/caption]

出典:リビング東京Web

地域に根ざした新たなコミュニティーづくりも目指しているというシモキタのフェンダーカフェ。再訪時には早くも街の新名所と言っていい存在感を漂わせていました。ディナータイム(16時以降)のみテーブル席の電話予約も始まった様です。 グッズも少し置かれていますが、下北沢の地名が入ったフェンダーカフェTシャツは地元民だけでなくお土産にも良さそう。また近々伺います♪

Fender Cafe Shimokitazawa(フェンダーカフェ シモキタザワ) オープン日:2026年7月3日(金) 住所:東京都世田谷区北沢1-40-11 1F アクセス:下北沢駅から徒歩約6分 営業時間:9:00〜22:00 定休日:年中無休(年末年始を除く) 公式SNS:https://www.instagram.com/fendercafe

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