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ショーン・オノ・レノン、50歳で第1子「人間の豆を作りました」父を失った空白を音楽で埋めた過去

  • 2026.9.17

50歳で初めて父親になったショーン・オノ・レノンが、第1子の誕生をSNSで報告しました。父ジョン・レノンを幼くして亡くしたショーン。自身が父親になった今、かつて明かしていた「父を失った空白」と音楽への思いにも改めて注目が集まっています。

「人間の豆を作りました」

音楽家ショーン・オノ・レノンと、長年のパートナーでミュージシャン兼モデルのシャーロット・ケンプ・ムールに第1子が生まれました。ショーンは50歳、シャーロットは39歳。

「オーケー、それでは……シャーロットと僕から発表します。僕たちは本当に人間の豆を作りました」

「名前はオーレリウスです。ありがとう」

母親の投稿にも並ぶ祝福

シャーロットも家族3人の様子を投稿。抱っこひもで息子を抱えて水の中を歩く写真や、眠る息子の写真が並びます。

「人間を作りました。睡眠不足がこの非現実さに輪をかけています……ゲップのさせ方のコツを募集中です」

ショーンの投稿には、パティ・スミスが「ショーン、2人のことが本当にうれしい」とコメント。ウィロー・スミスとドミニク・ファイクも祝福を寄せました。

父の曲を弾くという出発点

2人が出会ったのは2005年の音楽フェスで、交際は2007年から。バンド「ザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー」として一緒に音楽を作ってきました。

アルバムはソロで4枚、母のオノ・ヨーコと5枚、クレイプール・レノン・デリリウムで3枚。

その出発点について、ショーンは米Peopleにこう語りました。

「うまかったから音楽をやったわけではありません。父を失って、その空白をどう埋めればいいのか分からなかった。ギターで父の曲を弾けるようになることが、父とつながっている感じのする作業で、喪失を処理する方法でした」

Photo:Aflo

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