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「誕生日、プレゼントは何がいいかな?」祖母の誕生日会の相談。だが、信じられない一文にドン引きした

  • 2026.8.8
「誕生日、プレゼントは何がいいかな?」祖母の誕生日会の相談。だが、信じられない一文にドン引きした

和やかなお祝いムードを一変させた一文

おばあちゃんの誕生日会に向けて、和やかな空気に包まれる親戚のグループチャット。

「今年の食事会はどこにする?」

「何食べようか?」

次々と飛び交うメッセージを、僕も微笑ましく眺めていました。

「おばあちゃんの誕生日、プレゼントは何がいいかな?」

ある親戚が投げかけた、何気ない質問。

みんなで予算やアイデアを出し合おうとした矢先、画面に信じられない一文がポップアップしたのです。

「どうせ長くないんだから、高い物はいらないでしょ」

一瞬、時が止まったかのような錯覚。

画面越しでも痛いほど伝わってくる、グループ全体の凍りついた空気。

悪気のない冗談のつもりなのかもしれません。

しかしその言葉は、あまりにも残酷で冷酷なものでした。

悪気のない言葉が残した冷たいしこり

重苦しい沈黙の後、見かねた別の親戚がたまらずメッセージを送信します。

「ちょっと、そういう言い方はやめようよ」

親戚一同、心の中で深く頷いたはず。しかし、発言した本人の返信は、私たちの感情をさらに逆撫でするものでした。

「現実を言っただけじゃん。冗談だって」

謝罪はおろか、反省の色など微塵もなし。

画面の向こう側の無神経さに、強い憤りを覚えた瞬間。

その後、強引に話題が切り替えられ、食事会自体は予定通り決行されることに。

お祝いの席には豪華な食事とおばあちゃんの笑顔があったものの、親戚たちの間には最後までぎこちない空気が漂い続けます。

面と向かって言えないような暴言を、わざわざメッセージアプリで送る必要があったのでしょうか。

冷え切ったあの日の空気とともに、一生忘れられない苦い記憶です。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています

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