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『キングスリーグ』加藤純一さんのプレジデントPK、世界的スターだったピケも褒める!「よく学んでいるし、かなり上達しているね」

  • 2026.8.5

世界的スターだった元スペイン代表DFジェラール・ピケが2022年に立ち上げた7人制のサッカーリーグ「キングスリーグ」。世界のスターたちもオーナーとして参加し、注目を集めた。

このほどキングスリーグのイタリア大会がミラノで行われ、有名配信者である加藤純一さんのムラッシュFCは、エキシビションマッチ4戦全勝と見事な戦いを見せた。

元日本代表DF太田宏介氏を監督に招聘すると守備を強化し、イタリアの地で強さを発揮した。

また、プレジデントである加藤純一さんも練習してきたPKの成果を見せた。

相手GKを騙すキックモーションで見事にゴールを奪取。

解説した元日本代表FW柿谷曜一朗さんも「素晴らしかったですね、助走で相手の逆をとりましたね」と讃えていた。

『ABEMA』では、ムラッシュFCの戦いを特集。

世界的強豪バルセロナでも活躍したピケは、加藤さんのPKについて、「彼はサッカーもPKもよく学んでいる。かなり上達しているよ、決めてくれたらいいね」と語っていた。

加藤さんは、元日本代表の稲本潤一氏からの「緊張感もあるのでGKを見ないで、蹴れるところに蹴る。ボールと自分が蹴る場所を見ながらやったほうがいい」というアドバイスをもとにPKを練習してきた。

ただ、今大会は最初のPKは決めたものの、その後の2本は相手GKにセーブされてしまい、加藤さんは「すいませんでした…次こそは決めます!」と反省。

成功シーンと失敗シーンを見た稲本氏は、こんな改善点を指摘していた。

「あの助走、GKは結構タイミングとりやすいんですよ。

あと、左上に蹴るのがバレてるんで、ほぼほぼあそこしか蹴ってない(笑)そこを変えたほうがいい。

(成功したPKは)素晴らしいと思います。外寄りに体を開きながらのひねりで左に蹴っているんで、GKは騙されたと思うんですけど…。

GKもキッカーのデータをとってると思うんですよ、だとすると、『あいつはあっちしか蹴らないぞ』ってのが下手したらバレてる可能性はありますね」

GKにとってタイミングを合わせやすい助走になっていること、そして、蹴るコースを変えることも助言していた。

なんでも、ABEMAによれば、ピケは来年に日本でキングスリーグのイベントを開催したいとも話していたそう。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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