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3000円のハンディファンに650円の制汗スプレー…配達員が嘆く《暑さ対策グッズ》のリアルな出費

  • 2026.8.22

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

夏の配達現場で、出費がかさむ理由とは?

お金がかかる

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ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

夏の配達は、冬よりも出費が重なるそうです。それもそのはず、厳しい暑さを乗り切るため、ゆきたこーすけさんは次々と対策グッズを購入していきます。水やスポーツドリンクで水分を補給し、塩飴で熱中症を予防。さらに制汗スプレーや汗拭きシートで汗対策をし、ハンディファンやアイスクリームまで手を伸ばしました。

その合計金額は、水200円、スポーツドリンク180円、塩飴150円、制汗スプレー650円、汗拭きシート330円、ハンディファン3000円、アイス160円。気づけば、かなりの出費になっています。

最後には「はぁ お金がかかる…」とため息をつくゆきたこーすけさんさんに対し、カツシンさんは「最後の方はなくてもいいのでは…」と冷静な一言。暑さをしのぐために必要な出費とはいえ、ハンディファンやアイスの必要性については、どうやら意見が分かれるようです。

夏の暑さに備えて対策を重ねるほど、出費もかさんでいくもの。冬とはまた違った負担を実感する、配達員さんならではの夏の一幕でした。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

 



 

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クリエイター情報

ゆきたこーすけ

名古屋市在住。漫画家。2020年まで大手宅配便会社に勤めていたが、単行本の出版とともに退社。現在は漫画家、アメーバ公式トップブロガー、時にウーバー配達員もやっている。嫁が男前。無類の犬好き。

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