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【実話】玄関に居座るセミの話に夫の顔色がサーッ…。明かされた"亡き義父の秘密"に「?! 」

  • 2026.8.22

峯鳥子(@minetoriko)さんは、夫婦のことや子育てのことなど、日々感じたことをエッセイ漫画にしてX(旧Twitter)で発信しています。

去年の夏、洗濯物にセミが付いていたことから、亡きお義父さんの話になり…。

賑やかだった義父が亡くなった翌年の夏

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X(旧Twitter):峯鳥子のエッセイ漫画(@minetoriko
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去年の夏、峯さんが洗濯物を取り込もうとすると、服にセミが付いていることに気づきました。慌てて玄関まで運び、なんとか外へ逃がしてほっと一息ついたのも束の間。その日の夕方、今度は玄関の床にセミがいるのを発見します。踏まないよう気をつけながら通り抜け、振り返った峯さんは「なんか家に用事があるような佇まいだな…」とつぶやきます。

その夜、旦那さんにこの出来事を話すと、亡くなったお義父さんのあだ名が「セミ」だったと聞かされます。柱の出っ張りに指をかけたまま眠る独特の寝相が由来だったそうで、峯さんは思わず驚きを隠せませんでした。峯鳥子さんは、もしかすると何か伝えたいことがあって来たのかもしれないと感じます。生前、窓の外から声をかけてきたお義父さんの姿を思い出しながら、お盆にはコーヒーを供えることにしました。

「セミ」をきっかけに、峯鳥子さんの中によみがえったお義父さんの記憶。思いがけない出来事が、亡き人を身近に感じるきっかけになった夏でした。

X(旧Twitter):峯鳥子のエッセイ漫画(@minetoriko

クリエイター情報

峯鳥子

家族とのなにげない日常をエッセイ漫画にして発信しています。読者の方にほっこりしていただけるような漫画を描きたいと思っています。食べることと料理の絵を描くことが好きです。

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