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「手術すると失明の可能性」危険な場所に腫瘍が見つかり…「左耳はほとんど聞こえません」

  • 2026.8.4
「手術すると失明の可能性」危険な場所に腫瘍が見つかり…
ABEMA TIMES

『わたしに残された恋愛』第1話にて、参加者のキム・ナヨンが異変を感じた聴力低下から脳腫瘍が発覚し、手術不可能な危険部位での治療を余儀なくされた過去を明かした。

【映像】副作用で「20キロ太った」闘病中の姿

生死をさまよう闘病経験を持つ20代・30代の若者たちが再び人生と恋に向き合う、韓国SBSの新作恋愛リアリティ番組『わたしに残された恋愛』。本作は、重い病と向き合い当たり前の日常や恋愛を一度はあきらめざるを得なかった若者たちが集い、再び新しい恋へと踏み出していく恋愛リアリティショーだ。

参加者8人がリビングに集合し、自己紹介をかねてメンバー同士が自身の過去を綴った日記を読み上げることに。

溌剌としたビジュアルが特徴のナヨンはある日、「少し前から耳が聞こえなくなった」ことで病院へ赴いた。最初は軽い異変だと思っていたものの、検査の結果「腫瘍だろう」と告げられる。病名は「聴神経腫瘍という脳の病気」で、脳の重要な神経が集まる複雑な部位に腫瘍が存在していた。

腫瘍が特殊な場所にあることから医師からは「手術をすると麻痺や失明の可能性がある」「後遺症が残るかもしれないから、手術はしない方がいい」と告げられ、「腫瘍を小さくすることに集中しよう」と放射線や薬物治療が選択された。治療を開始すると強い副作用に襲われ、肌荒れや脱毛により「鏡を見ると自分とは思えなかった」「怖かった」と涙を流したという。

治療を経ても「左耳はほとんど聞こえません」という副作用が残ったナヨン。「危険だから手術ができない」という現実を抱えながらも、彼女は「たくさん学んで行きたい場所に行く」「心のままに愛して働いて生きるんだ」と誓い、前向きな言葉を綴った。

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