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JFA、最新の「移籍リスト」を発表!横浜F・マリノスでプロ入りの26歳FWがインドネシアへ移籍

  • 2026.8.4

日本サッカー協会(JFA)は4日、更新された移籍リストを発表した。

このリストは、自由に交渉を行うことができる選手を記載したもの。8月4日付のリストでは、以下の7名が登録された(括弧内は前所属)。

松本歩夢(FC岐阜)28歳
杉本大地(SC相模原)33歳
コジョ・ダッジィ(ガイナーレ鳥取)24歳
佐藤隼(大分トリニータ)29歳
井出真太郎(栃木SC)24歳
都並優太(奈良クラブ)34歳
成瀬竣平(柏レイソル)25歳

新たな登録は無し。逆に以下の1名が今回移籍リストから抹消されている。

山谷侑士(FC岐阜)26歳
⇒KENDAL TORNADO FCへ移籍

インドネシア2部のKENDAL TORNADO FC加入が決まった山谷侑士は、2019年に横浜F・マリノスでトップ昇格すると、1年目からリーグ戦3試合に出場した左利きのアタッカー。YBCルヴァンカップでは2ゴールを記録するなど、J1優勝を飾った強力なチームの中で存在感を見せた。

しかし、その後は水戸ホーリーホック、鹿児島ユナイテッドFC、横浜FCへの期限付き移籍を経て契約満了となり、2023年にシンガポール1部のゲイラン・インターナショナルFCへ移籍。2024年1月からデンマーク3部のABコペンハーゲンで1年半プレーしたのち、FC岐阜で国内復帰を果たしていた。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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