1. トップ
  2. 暮らし
  3. 100均のキャンドルで癒しの時間を。ホルダーや可愛い手作りキャンドルの作り方も紹介

100均のキャンドルで癒しの時間を。ホルダーや可愛い手作りキャンドルの作り方も紹介

  • 2026.8.4

あたたかな炎の揺らぎで心を癒してくれるキャンドル。100均にはおしゃれなホルダーなど数多くのキャンドルアイテムが揃っていますよ。本記事ではダイソー・セリア・キャンドゥで購入できるおすすめのキャンドルを厳選ピックアップ。さらに、簡単で可愛い手作りキャンドルの作り方も紹介しています。子どもの夏休みの工作にもぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

100均のおすすめキャンドル5選

100均には香りの付いたアロマキャンドルや、見た目もおしゃれなキャンドルなど数多くの種類が揃っています。ダイソー・セリア・キャンドゥそれぞれで取り扱い商品が異なるので、ぜひチェックしてみてください♪

【ダイソー】「グラスインキャンドル(ブラウン)」

まず初めにご紹介するのは、インテリア雑貨としてもおすすめな「グラスインキャンドル」。価格は税込220円です。瓶にそのままキャンドルが入っているので、別でキャンドルホルダーを用意しなくても楽しむことができますよ。

ふたを開けるとフワッといい香りが♡ キャンドルには植物由来のパームワックスが使用されており、石油由来のパラフィンワックスと比べてススの発生が少ないのが特長。室内でも安心して使用できます。

火を灯してみると、グラスの中でやわらかく揺れる光にうっとり。香りも強すぎないので、リラックスタイムにおすすめです。

【ダイソー】「木芯キャンドル(ホワイトサボン)/WOODEN WICK CANDLE WHITE SAVON」

こちらは芯の部分が木でできたキャンドル。価格は110円(税込)です。

香りは「ホワイトムスク」で、火を点けていない状態でもしっかりと香ります。

火を灯すと、煙の香りがやや強く漂い、次にホワイトムスクが微かに香りました。シンプルな見た目かつ置いているだけでも十分に香りを楽しめるので、玄関先などのインテリアとしてもおすすめですよ。

【セリア】「LEDライトで光る きらきらラメロウソク」

セリアではボタン電池で光るLEDキャンドルを発見。火を使わないため危険が少なく、小さなお子さんやペットを飼っているご家庭でも安心してキャンドルを楽しむことができます。

サイズは縦9.5cmで割と大きめ。「きらきらラメロウソク」という商品名の通り、全体に細かなラメがぎっしりと配置されています。

電源を入れてみると、思った以上の光量にびっくり。同じ場所で電源OFF・ONで撮ってみましたが、ロウソク全体が明るくなり、暗闇をしっかりと照らしてくれているのが分かります。テスト用ではありますが、110円(税込)で電池もセットになっているので、すぐに使えるのは嬉しいですね。

クリスマスや誕生日など特別な日を彩る灯りとして、素敵な雰囲気を演出してくれそうです♪

【セリア】「キャンドル カヌレ」

こちらは可愛いカヌレの形をしたキャンドル。香りはついていないので、シンプルに炎の揺らぎや温かい光を楽しみたいという方におすすめです。

今回はカヌレらしいブラウンのカラーを選びましたが、この他にホワイトもありました。

本商品はキャンドルのみなので、使用する際はキャンドルホルダーが必要。本記事の後半ではキャンドルホルダーも紹介しているので、そちらもチェックしてみてくださいね。

【キャンドゥ】「ティーライトキャンドル ラベンダー」

キャンドゥではデイリーに使いやすい小さめのアロマキャンドルを発見。香りはバニラやローズなどがありましたが、今回はラベンダーをチョイスしてみました。

開封する前からラベンダーの香りが漂っていましたが、パッケージを開けるとさらにしっかりと香ります。

キャンドルを点けてみると、意外にも香りは控えめ。思った以上に使いやすいですね。燃焼時間は1個で約3.5時間と短めなので、その日の気分でさまざまなキャンドルを楽しみたいという方にはうってつけです。

ちなみに、一応アルミカップに入れられていますが、そのまま火を点けると非常に熱くなるため危険です。使用する際は必ず耐熱性・不燃性のある受け皿、もしくはキャンドルホルダーにセットするようにしましょう。

100均は「キャンドルホルダー」も充実

キャンドルをより楽しむために揃えておきたいのが「キャンドルホルダー」。100均にもおしゃれで可愛いアイテムが揃っていましたよ!

【ダイソー】「アイアンキャンドルホルダー(カボチャ)」

ティーライトキャンドルなど、小さめサイズのキャンドルにぴったりなのが「アイアンキャンドルホルダー(カボチャ)」。シンデレラに登場するカボチャの馬車のような見た目で、圧倒的プリンセス感が何とも乙女心をくすぐります♡

キャンドルを乗せる部分は、直径約4.2cmほど。先ほどのティーライトキャンドルがちょうど収まるくらいの大きさです。

ネットではその可愛らしい見た目から、キャンドルホルダーとしてだけでなくお気に入りのぬいぐるみを乗せて愛でている方も。

ためしに筆者もキーホルダーを乗せてみましたが、一気に雰囲気が変わってびっくり! 子どものおままごと遊びにも使えそうですね♪

【セリア】「ガラスキャンドルホルダー(チューリップ)」

こちらはガラス製のキャンドルホルダー。高さは約7cmとやや大きめサイズになっています。

全体に厚みがあり、それなりに重さはあるものの安心感のあるつくり。側面は波打ったような凹凸感があり、とても110円(税込)のクオリティーには思えない高見え商品です。

こちらには同じくセリアで購入した、先ほどのカヌレ形キャンドルを入れてみました。

横から見てもすっぽり収まってくれるので、炎が飛び出ず安心して使えますね。

簡単で可愛い♪ 手作りキャンドルの作り方

ここからは簡単にできる手作りキャンドルの作り方をご紹介していきます! 必要なものはすべて100均で購入できるので、ぜひ挑戦してみてください♪

用意するもの

  • ろうそく
  • 空き瓶(耐熱性のもの)
  • クッキングシート
  • 割り箸
  • 耐熱ボウル
  • お好みの精油もしくはアロマオイル

ダイソーで販売されているアロマオイルは、精油ではなく香料によって香りづけされています。まずは手軽に香りを楽しんでみたいという方にはおすすめですが、薬効を期待する方は専門店などで購入するようにしましょう。

手順① ろうそくを溶かす

まずはろうそくを耐熱ボウルに入れ、湯せんで溶かしていきます。この時に、ろうそくを適当な大きさにポキポキと折っておくと溶けやすいですよ。

※芯はこの後使用するので、ハサミやカッターなどは使用せず手で折るようにしてください。

手順② 芯を取り出す

ろうそくが溶けて透明になったら湯せんから下ろし、芯を取り出します。

取り出した芯は改めてキャンドルの芯として再利用するので、クッキングシートなどの上で真っ直ぐになるように整えて乾かしておきましょう。

手順③ 好みに応じて色や香りを付ける

溶けたろうそくの表面に薄い膜ができ始めたら(おおよそ60℃程度で膜ができ始めます)、アロマオイルを加えてよく混ぜます。

精油はろうそくに対して5%が目安。あまりたくさん入れ過ぎると芯が目詰まりを起こし、うまく火が点かない原因になるので注意しましょう。また、ろうそくの温度が高いうちに精油を加えると香りが飛んでしまうため、必ずある程度まで冷ましてから入れてください。
※ろうそくに色を付けたい場合は、湯せんから下ろす前にクレヨンを削って一緒に溶かしておきましょう。

手順④ 瓶に入れて冷ます

次は瓶にろうそくを流し込んでいきます。全て入れ終わったら、②で取り出しておいた芯を割りばしで挟んで瓶の中央にセットし、瓶の底に着くくらいの長さに調節します。

あとはそのままの状態で常温で冷やし固めていきましょう。

手順④ 完成!

ろうそくが完全に冷えたら、芯を適当な長さにカットして完成!

今回はダイソーで販売しているの「ミモザ」のアロマオイルを使用しましたが、お気に入りの香りで自分だけのキャンドルが作れて大満足! 湯せんで火を使う時だけは大人と一緒に作業する必要がありますが、手順としては①溶かして②精油を入れて③固める、というだけの簡単工程なので子どもの夏休みの工作にもぴったりですね♪

100均のキャンドルで癒しの時間を

ちょっとした非日常を気軽に楽しむことができるキャンドルは、大人のリラックスタイムに最適。100均のキャンドルは手頃な価格で、見た目が可愛いものや香りが良いものなど、好みに合わせて選べるのが魅力です。家事に育児にと、日頃頑張っているママの癒しの時間にぜひ100均のキャンドルを活用してみてはいかがでしょうか。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ