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【映画ちいかわ】「また転売ヤーの餌食に…」 懸念の声  特典第2弾 “ボンドロシール” で「不安過ぎる」「ちゃんと対策して」

  • 2026.8.3

「豪華すぎ」歓喜のウラで

セブン-イレブンとアニメ映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」のコラボフェア発表会に登場したちいかわ(左)とうさぎ(2026年7月15日、時事通信フォト)
セブン-イレブンとアニメ映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」のコラボフェア発表会に登場したちいかわ(左)とうさぎ(2026年7月15日、時事通信フォト)

大ヒット上映中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」で、2026年8月3日(月)に発表された入場者特典第2弾「ボンボンドロップシール」が大きな話題となっています。全キャラが1シートにそろった“豪華仕様”に「とんでもないのが来た」「豪華すぎんか」との歓喜の声が相次ぎ、再鑑賞を宣言する「もう1回行くぞ」ブームも広がってさらなる盛り上がりを見せています。

そんな中、早くも注目されているのが「転売」への懸念です。ボンドロシールは、ちいかわに限らず入手困難で高額転売されやすいアイテムだけに、「転売ヤーが殺到するのでは」「初日にあふれかえる」との不安が広がっています。

「ボンドロってまた転売ヤーの餌食になりそう いつまであるか不安すぎる」「第1弾のめじるし(チャームミニフィギュア)、第2弾はボンドロ……転売されまくるものリストのよう」という声や、「公式が転売禁止と書いてもフリマ側が規制しないと意味がない」「メルカリでの販売禁止を明記してほしい」などの要望も目立ちます。

生産元が限られるため、第1弾特典のチャームミニフィギュアほど潤沢に用意できないのでは? と指摘する声もあり、ファンからは「ちゃんと転売対策を」との要望が上がっています。

同作は7月24日公開後、同月30日までの7日間で興行収入33.3億円、観客動員数228万人を記録。第2弾特典でさらに勢いを増しそうですが、転売問題への対策が機能するかも注目されます。

(LASISA編集部)

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