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「とんでもない連中」明石家さんまが絶賛「本番中も泣いたことある」10代で食らいついた【女性タレント】とは?

  • 2026.8.29
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2026年撮影:【芸能 タイタンライブ 30周年記念公演】明石家さんま (C)SANKEI

バラエティーで長く活躍する人ほど、若い頃の悔しさや反省を大切にしているものですよね。明石家さんまさんがMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で、ある女性タレントの努力をしみじみ称賛。間寛平さんや村上ショージさんら実力者のなかで奮闘した若手時代に、スタジオでも感心の声が広がりました。

明石家さんまさんが「こっちがありがたくなる」とまで語った女性タレントとは?クイズ形式でご紹介します!

明石家さんまさんが大絶賛した女性タレントとは?

明石家さんまさんが振り返ったのは、MBS『痛快!明石家電視台』でのフリップ大喜利。経験豊富な芸人たちに囲まれながら、10代で必死に食らいついていた女性タレントの姿でした。

収録後の短いひと言を受け止め、帰りの新幹線でも考え続けていたという努力家ぶり。今もテレビで活躍する姿を見て、明石家さんまさんは胸を打たれたようです。一体、明石家さんまさんがここまで称賛した女性タレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 埼玉県出身のタレント
  2. バラエティーでの瞬発力が持ち味

新幹線で眠れなかった“ひと言”の記憶

答えは……若槻千夏さんです!

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2021年撮影:若槻千夏 (C)SANKEI

2026年8月15日、MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演した明石家さんまさんが語ったエピソードです。リスナーから、若槻千夏さんが10代の頃に出演していた『痛快!明石家電視台』での思い出が紹介されました。毎回の収録後、明石家さんまさんがピンマイクを外しながら「“あそこ、ちゃうで”とだけ言って帰っていく」といい、若槻千夏さんは東京へ戻る新幹線で「何が悪かったんだろう」と考え、眠れなかったそうです。

明石家さんまさんは当時を振り返り、「本当に10代で、本番中も泣いたことあるかなあ。それくらい、とんでもない連中やで、ボケに関しては。」と回想。間寛平さん、村上ショージさんら強力なメンバーに囲まれながらも、「笑いの経験がない若槻がそこのポジションに入って、あきらめたらええねんけど、頑張ろうとしよって、向かって来よったのよ」と、その貪欲さを称えました。

努力を見ていた明石家さんまさんの言葉

今回の話から伝わってくるのは、明石家さんまさんの厳しさだけではありません。若槻千夏さんがそのひと言をただ怖がるのではなく、自分の成長につなげようとしていた姿勢が、長い時間を経て本人にも周囲にも伝わっていることです。

明石家さんまさんは、現在の若槻千夏さんのテレビ出演を見て「トークなんかものすごい頑張りよる」「こっちがありがたくなる」と語りました。若い頃の悔しさや反省を忘れず、今の活躍につなげているところに、明石家さんまさんも大きな敬意を抱いているのかもしれませんね。

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