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意外と読めない人が多いかも…!「螻蛄」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.17

今回は、見慣れない字面が印象的な漢字クイズです。

日常会話ではまず使わない語ですが、辞書ではしっかり確認できます。

意外な読み方なので、ぜひ挑戦してみてください。

問題

問題

「螻蛄」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 昆虫の名前として使われます
  • 辞書では別の読み方も確認できます

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「けら」でした!

意味

「螻蛄」は、バッタ目(直翅目)ケラ科の昆虫を指す語で、土中にすみ、前脚が穴を掘るために発達しているのが特徴です。「螻」「蛄」はどちらもケラや小さな虫を表す漢字で、2字が重なってできた名前です。

読み間違いが起こりやすいのは、普段ひらがなやカタカナで表記されることが多く、漢字の形から読みを連想しにくいためです。辞書では「おけら」と読む用法もあり、童謡『手のひらを太陽に』で馴染みのある「オケラ」と同じ昆虫です。

使用例としては「畑で螻蛄を見つけた」「螻蛄の歌(※「ジージー」と鳴く地中の声)」のように使われます。身近な昆虫名でも、漢字表記になると急に難しく見える代表例です。

まとめ

今回のクイズは、読み方よりも字面の難しさが印象に残る問題でした。

昆虫名は古い語形が残ることが多いので、漢字で見たときに迷っても不思議ではありません。


出典:「大辞林 第三版」(三省堂)、「デジタル大辞泉」(小学館)、「コトバンク」

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