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むっず…!「諧謔」はなんと読む?読めたらスゴい難読漢字の正解は?

  • 2026.8.17

文章の中で見かける機会はあるのに、音にすると急に迷いやすい漢字があります。

熟語全体の印象だけで読むと、別の読みを当てやすい点も特徴です。

今回は、知っている人ほど一瞬止まりやすい1問に挑戦してみましょう。

問題

問題

「諧謔」は何と読むでしょう?

ヒント

  • 文芸や評論の文章で使われることがあります
  • 似た字面の熟語でも、音読みの組み合わせに注意が必要です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「かいぎゃく」でした!

意味

「諧謔(かいぎゃく)」は、物事をおもしろく、しゃれた調子で表すことや、そのようなユーモア・お戯れを指します。「諧」は「調和する、和らぐ」、「謔」は「ふざける、おどける」という意味を持ち、2字が合わさって軽妙でユーモラスな言い回しを表します。

誤読が起きやすい理由は、日常語での使用頻度が低く、漢字の形から音を直感しにくいためです。

使用例としては、「評論に諧謔を交える」「諧謔に富んだ文章」のように使います。文章表現の中で、鋭さとおもしろさを両立させたい場面でよく用いられます。

まとめ

普段はあまり見かけない漢字でも、意味と音の結びつきを知ると覚えやすくなります。

次にこの熟語を見かけたときは、迷わず読めるはずです。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「漢字ペディア」(日本漢字能力検定協会)、「広辞苑」(岩波書店)、「故事成語を知る辞典」(「コトバンク」掲載)

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