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「ケンカ売りに来てるんやったら出ていけ」千鳥・大悟、NSC面接で試験官を怒らせた【暴走発言】とは?

  • 2026.8.27
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2019年撮影:ABCテレビ番組「相席食堂」の会見を行ったお笑いコンビ、千鳥の大悟 (C)SANKEI

芸人の下積み時代には、今の活躍からは想像できない失敗談が隠れているものです。お笑いコンビの千鳥・大悟さんも、18歳で大阪に出た頃、吉本興業の養成所・NSCの入学試験でまさかの不合格を経験していました。TBS系『人生最高レストラン』でMCの加藤浩次さんに語ったその理由に、スタジオは驚きと笑いに包まれました。大悟さんがNSCに落ちた衝撃の理由とは?クイズ形式でご紹介します!

千鳥・大悟さんがNSCに落ちた理由とは?

岡山の離島で育ち、高校卒業後に大阪へ向かった大悟さん。芸人を目指して受けたNSCの面接で、本人いわく「このままでは落ちる」と感じ、強烈なアピールをしようとしたそうです。ところが、その行動が試験官を怒らせる結果に。
一体、大悟さんが面接で不合格につながった衝撃の理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 18歳で受けたNSC面接での出来事
  2. 相手は吉本の社員とみられる試験官

面接会場で空気が一変した瞬間

答えは……さっきから偉そうにしとるけどお前ワシよりおもろいんかって言ったからです!

2026年5月30日、TBS系『人生最高レストラン』に出演した大悟さんは、MCの加藤浩次さんから「NSCに入るために大阪来たんでしょ?」と振られ、「NSC落ちたんですよ」と告白しました。

当時18歳だった大悟さんは、面接で「次、名前と、何かできるか?」という雰囲気になり、「ワシ落ちると思って」と回想。そこで強く印象を残そうとしたものの、試験官からは「ケンカ売りに来てるんやったら出ていけ」と叱責されたそうです。加藤さんも「審査員に!?社員に!?」と目をむいて驚き、スタジオは大爆笑に包まれました。

遠回りから始まった千鳥の歩み

NSCには不合格となった大悟さんですが、その後は自主ライブをおこなう団体に所属。そこで先輩コンビである笑い飯との出会いもあったといいます。さらに、岡山で就職していたノブさんを口説き落とし、コンビ結成へと進んでいきました。

吉本にはのちにオーディションを経て入所。加藤さんが「NSCと関係ないとこのほうがどんどん売れていくこともあるのね」と話すと、大悟さんは「あのとき1000人近く…。僕より売れてるやつ1人もいない」と笑わせました。失敗談すら笑いに変えるところに、大悟さんらしい強さがありますね。

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