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「アイドル志望じゃなかった」実は陸上選手を目指していた【元おニャン子メンバー】とは?“運動会”がデビューのきっかけ

  • 2026.8.26
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

芸能界で活躍する人にも、デビュー前にはまったく別の夢を追っていた時期があったりするものです。ニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』では、サンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさんも驚く、元おニャン子クラブメンバーの意外な経歴が話題に。100mの自己記録「12秒8」、さらにレコード会社対抗運動会が芸能界入りにつながったという人物とは?クイズ形式でご紹介します!

100m「12秒8」の元おニャン子メンバーとは?

今回注目するのは、1985年におニャン子クラブの初期メンバーとしてデビューし、のちにソロ曲でも大きな注目を集めた女性タレントです。高校時代は陸上部に所属し、100mでインターハイにも出場したという本格派のスプリンターでした。

一体、レコード会社対抗運動会をきっかけに芸能界入りした元おニャン子クラブメンバーとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. おニャン子クラブ会員番号8番
  2. ソロの代表曲は『バレンタイン・キッス』

俊足が運命を変えたデビュー秘話

答えは……国生さゆりさんです!

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2017年撮影:著書「国生体操 身体を整えることは、心を整えること」の発売記念イベントを行った女優の国生さゆり (C)SANKEI

2026年8月8日、ニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』にゲスト出演した国生さゆりさんが、芸能界入りの意外なきっかけを明かしました。富澤たけしさんから「元々、なりたかったですか?アイドル」と聞かれると、国生さゆりさんは「アイドル志望じゃなかった」と返答。「陸上をしていたので、実業団の選手になりたかったんです。陸上で」と語りました。

伊達みきおさんも、陸上部のキャプテンを務めインターハイの100mに出場したという国生さゆりさんの経歴に驚き。国生さゆりさんは自己記録を「12秒8」と明かし、所属していたCBS・ソニーの社長に声をかけられ、レコード会社対抗運動会へ出場する流れになったと説明しました。速い選手はカメラに追われるため、ゼッケンに会社名があれば宣伝になるという考えだったそうで、オーディションで、足が速いなどスポーツが得意な子がいたら、運動会に出すようにという動きがあったのだとか。「それがなければ私は芸能界に入ってなかった」と振り返っています。

偶然ではなく俊足がつないだ芸能界への道

国生さゆりさんといえば、おニャン子クラブの初期メンバーとしての活躍や、今もバレンタインシーズンに親しまれる『バレンタイン・キッス』の印象が強い人も多いはずです。しかし、本人が目指していたのはアイドルではなく、実業団の陸上選手でした。

レコード会社対抗運動会への出場が、結果的に芸能界への入り口になったというのは、まさに人生の不思議な分岐点。華やかなデビューの裏に、100m「12秒8」という確かな実力があったことを知ると、これまでのイメージも少し変わって見えてきますね。

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