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祖父は元首相の宮澤エマ「本当に勘弁してくれ!」デビュー時に頭を抱えた【血筋ゆえの悩み】とは?

  • 2026.8.23
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2017年撮影:米ミュージカルの映画「アリージャンス/忠誠」のPR会見に出席したタレントの宮澤エマ (C)SANKEI

家族に有名人がいると、周囲は「きっとすごい話があるはず」と期待してしまうこともありますよね。女優の宮澤エマさんが、テレビ朝日系『長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅』で、共演したDAIGOさんをめぐるデビュー当時の苦労を明かし、スタジオも興味津々の空気に。宮澤さんが思わず「勘弁してくれ」と感じたワケとは?クイズ形式でご紹介します!

宮澤エマさんがデビュー当時に困ったワケとは?

宮澤エマさんの祖父は宮澤喜一元首相、DAIGOさんの祖父は竹下登元首相。番組では、進行役のサバンナ・高橋茂雄さんが、2人のつながりや家庭でのエピソードについて質問しました。宮澤さんは、祖父が公私をきっちり分けるタイプだったため、家で特別な政治家同士の交流を感じることはなかったと説明しています。一体、そんな宮澤さんが芸能界デビュー当時に「本当に勘弁してくれ」と思った理由や意外な苦労とは何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. デビュー当時の番組トークに関係
  2. 祖父が元首相という共通点が背景

「ネタが何もなくて…」苦笑いの理由

答えは……DAIGOさん並みのエピソードを求められたからです!

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2025年撮影:2ndシングル発売記念イベントを行った一之森大湖(DAIGO) (C)SANKEI

2026年8月7日、テレビ朝日系『長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅』に出演した宮澤エマさんは、DAIGOさんとの共通点についてトーク。高橋茂雄さんが「つながりというか、会うことはあったんですか? いままで」と尋ねると、DAIGOさんは「いや、でもやっぱ仕事始めてからですよね」と回答しました。

さらに高橋さんが、宮澤さんの家にも「昔から凄い人が家に来たりとかしていたんですか?」と聞くと、宮澤さんは「うちは、祖父がめちゃくちゃ公私を分けるタイプだったので」と説明。そのうえで「正直、デビューしたばかりの頃は、DAIGOさん並みのエピソードを凄い求められて、本当に勘弁してくれ!って思って」と苦笑しました。DAIGOさんには消費税導入にまつわる話題がある一方、宮澤さんは「ネタが何もなくて…本当に苦労しました。勝手に」と振り返っていました。

有名な祖父を持つゆえの期待

宮澤エマさんが「勘弁してくれ」と感じたのは、DAIGOさんへの不満というより、周囲から求められるトークのハードルに戸惑ったからだったようです。祖父が元首相という共通点があるからこそ、同じように印象的なエピソードを期待されるのは自然な流れかもしれません。

ただ、宮澤さんの祖父は公私を分けるタイプだったため、家庭内で話せる“特別なネタ”は少なかったとのこと。華やかな肩書きの裏にある、本人ならではの苦労が伝わるエピソードでした。

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