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フレグランスのように香る「ミュシャ」のボディスクラブがあれば、夏肌の格が一段上がる!

  • 2026.8.3

アールヌーヴォーの芸術家「ミュシャ」の作品からインスパイア

フレグランス ボディスクラブ 全4種 (左から)ホワイトラム、ジスモンダ、チェリーチョコレート、明けの明星 各180g 各¥4,620/ミュシャ Produced by MASH Style Lab under license Mucha Ltd. ©Mucha Trust 2026

19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパで開花した国際的な美術・デザインの運動で‟新しい芸術”を意味するフランス語「アールヌーヴォー」。そのなかで象徴的な作家といえる芸術家 アルフォンス・ミュシャは、花や星などをモチーフに、流れるような曲線と優美な女性像を描き、今なお、多くの人々を魅了し続けています。そんなミュシャの芸術世界を香りで表現した新アイテムが登場。

フレグランス発想のボディスクラブは、植物由来オイルを配合したクリーミーなテクスチャーが魅力。肌あたりの優しいシュガースクラブが、濡れた肌にも優しく溶け込みながら古い角質をオフ。植物オイルが肌を包み込み、洗いあがりはしっとり。

全4種類の香りは、すでに発売されているフレグランスとリンクしており、それぞれミュシャの絵画からインスパイア。

「明けの明星」は、アップルやブラックカラントのみずみずしい果実の香りからはじまり、月桂樹やシダーウッドの爽やかなグリーンノートへ。ラストはサンダルウッドやアンバーが穏やかな温もりを添える。太陽が昇り、これから始まる1日の高揚感を迎えるにふさわしい香り。

「ジスモンダ」ベルガモットやレモンの軽やかなシトラスにミルクのまろやかさを重ねたトップ。続いてブラックティーやマテのティーノートにジャスミンやアイリスの華やかさを感じつつ、スモーキーな余韻を楽しめる。

「ホワイトラム」は、ベルガモットやブラックカラントにピンクペッパーを効かせた、シトラスアンバーウッディ。パウダリーノート、ラストにアンバーやウッドなど軽やかななかにウッドが香る透明感の中に奥行きを感じる香り。

「チェリーチョコレート」は、チェリーとアマレットの甘くジューシーさにナツメグのスパイスが香り、ラストにローズと甘さのなかにアンバーが香る。

ボディの丁寧なケアは、夏のお手入れで必須であり、美しさの後押しに。ネットで泡立て、そのままマッサージすれば、芳醇な香りで自分を慈しむ時間がミュシャのアートのように優雅な時間に格上げされるはず。

MUCHA(ミュシャ)

https://alphonsemucha.jp/

TEXT=浜崎優子

EDIT=GINGER編集部

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