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「肩書を使って遊び呆けてた」 元プロサッカー選手、“再起”かけたオーディションで懺悔

  • 2026.8.3
【写真・画像】「肩書を使って遊び呆けてた」 元プロサッカー選手、“再起”かけたオーディションで懺悔 1枚目
ABEMA TIMES

人生を変えたい男たちを集めたオーディションで、元プロサッカー選手の男性が自身の過去の甘さを振り返り、大勢の前で懺悔する場面があった。

【映像】30歳元プロサッカー選手が懺悔

人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、様々なミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描くリアリティショー『男磨きハウス』(ABEMA)。そのシーズン2が8月13日から放送されるのに先立ち、選抜オーディションの様子が8月2日に公開された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

応募総数約500人の中から書類選考を勝ち抜いた76人の男たちが臨むのは、「24時間金の玉オーディション」。参加者全員が同じ会場内で24時間を過ごし、善き行いや成果を出した者に“金の玉”が与えられる一方、悪行や失敗にはバツが与えられ、バツが10個溜まると退場処分に。様々な極限ミッションにも立ち向かいながら、勝ち残るためにどう自己アピールするかは各々に委ねられている。

様々なゲームや試練が繰り広げられ、オーディションも残り6時間。過酷なサバイバルを生き残った参加者たちが、それぞれの抱える過去や思いを大勢の仲間の前で告白する時間が設けられた。

【写真・画像】「肩書を使って遊び呆けてた」 元プロサッカー選手、“再起”かけたオーディションで懺悔 2枚目
ABEMA TIMES

次々と参加者が胸の内を明かす中、“サッカーはプロ、恋愛は素人”シュータ(30)が重い口を開いた。「FC町田ゼルビアというサッカーチームで、4年間サッカー選手としてプレーしてました」と、元Jリーガーという経歴を告白する。

しかし、その表情は険しかった。シュータは「サッカー選手になることが僕の中でゴールで、その肩書きを使って本当に遊び呆けてたというか…」と、甘えていた自らの過去を赤裸々に語って懺悔した。

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