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『風、薫る』“黒川先生”平埜生成、患者の家族にかけた優しい言葉に反響「メロすぎ」「人格者すぎる(泣)」

  • 2026.8.3
連続テレビ小説『風、薫る』第91回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第91回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第19週「黎明(れいめい)の翼」(第91回)が3日に放送され、医師の黒川(平埜生成)が患者の家族にかけた言葉に対して、ネット上には「かっこいい…惚れる…」「今日もメロすぎる」「人格者すぎる(泣)」などの反響が寄せられた。

【写真】明日の『風、薫る』中村倫也が患者役で出演

ある日、寮に戻ってきたりんを医師の黒川が待っていた。黒川は新潟の村で赤痢が発生したので、一緒に来てほしいと言う。迷った末にりんは、望月(関智一)に赤痢の防疫に行きたいと願い出るが、望月はいい顔をしない。それでもなお、防疫への強い決意を語るりんに対して、望月は“早めの夏休み”を言い渡し、彼女を送り出すのだった。

その後、りん(見上)は村へ向かう黒川と合流。たどり着くと1組の家族と出会う。家の中では、アサ(美山加恋)が激しい腹痛に苦しんでいた。アサの症状から黒川は、彼女を赤痢と診断。避病院へ運ぼうとする。

しかし夫の太助(板橋駿谷)が反対。命が助かるはずもないと言い、さらに村八分を恐る。りんは必死に太助を説得。黒川は、太助とアサの幼い息子・長太郎(渋谷そらじ)への感染リスクについても説明する。

アサが避病院への移動を願い出る一方、頑なな態度を取り続ける太助。そんな中、家の外からは村人からの心ない声が飛ぶ。太助が板挟みの状態となり、思わず苦々しい表情を浮かべると、黒川は立ち上がって彼に近付く。そして新潟訛りで優しく「私のせいにすればいいがね」と語りかける。

太助の背中を押す黒川の言葉に対して、ネット上には「マジかっこいい…惚れる…」「ハァーー黒川先生!! 今日もメロすぎる」「先生、優しい」「人格者すぎる(泣)」「意思の強さが出てて素敵」「めちゃくちゃ良い先生すぎる…」といった声が相次いでいた。

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