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『皮つき鶏肉』をスパッと切る方法!「地味に皮が切りにくい…」そんなストレスから卒業♪

  • 2026.8.5

から揚げやシチュー、ソテーなど、幅広い料理で大活躍する「鶏肉」。お手頃価格で使い勝手もいいため、特売の日にまとめて買い置きしている方も多いのではないでしょうか?

ですが、生の「皮つき鶏肉」を切るとき、皮がすべって包丁がなかなか入らず、地味にストレスを感じることはありませんか?

そこで今回は、特別な道具を使わず包丁1本で皮つき鶏肉をすぱっときれいに切るコツをご紹介します!

秘訣は「くるくる巻く」だけ!?

準備するものはいつも使っている包丁だけ。

きれいに切るためのポイントは、なんと鶏肉を「巻く」ことにありました。

【切り方の手順】

1. 皮を上にして広げる
パックから取り出した皮つき鶏肉を、皮が上になるようまな板に広げます(ここまではいつも通りです)。

2. 端からくるくると巻く
皮が内側になるように、端からくるくると鶏肉自体を巻いていきます。

3. 好みの幅に切る
しっかり巻き終わったら、そのままお好みの幅に包丁を入れて切るだけ!

気になる切り口をチェック!

結果はご覧の通り、驚くほどキレイな仕上がりに!

普段は皮の内側がぬるぬる動いて包丁が滑ってしまいがちですが、くるくる巻くことで厚みのある身の間に皮が挟まれ、しっかり固定されます。

そのため、お肉を切るのとまったく同じ感覚で、力を使わずに皮まで包丁がスッと通りました。

切った後に広げてみても、型崩れすることなくキレイに切り分けられています。これなら皮も残さず、美味しく調理できそうですね♪

ひと手間で料理のストレスから解放!

これまで鶏肉を料理するたび、ぬるぬる滑る皮と格闘し、諦めて皮を取り除いてから切っていた方も多いのではないでしょうか?

この「くるくる巻いて切る方法」なら、皮を残したまま気持ちいいほどスッと切ることができます。

【さらに切りやすくするワンポイント】

鶏肉を巻くときは、「きつめにしっかり巻く」のがコツ!身や皮がズレにくくなり、よりスムーズに包丁が入ります。

食卓への登場回数が多い鶏肉だからこそ、知っておくと本当に重宝する裏ワザです。皮つき鶏肉を切る際は、ぜひ一度試してみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部

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