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ママ友「貧乏人が旅行?無理しちゃってぇ♡」シンママパートの私を格下扱い→機内で急病人!医師と名乗り出た結果

  • 2026.8.2

人を見た目や働き方、学生時代の印象だけで判断し、相手より上に立ったつもりで優越感に浸る人もいるようです。けれど、見下していた相手が、実は自分の想像を超える存在だったら……。
「シンママでパート勤務」と見下していた相手が、機内のドクターコールで医師だとわかったり、「陰キャ夫婦」と笑っていた同級生が、自分の会社に関わる人気コンテンツの生みの親だったり……。上から目線だった人たちは、相手の本当の姿を知り、言葉を失うことになります。
今回は、人を勝手に見下していた人たちが、相手の本当の姿を知り、自分の浅はかさを思い知るエピソードをご紹介します。

「貧乏人が無理して飛行機?」パート勤務を見下すママ友→機内で急病人が発生!医師だと名乗り出た結果

これは私がシングルマザーとして、当時3歳だった娘を育てていたころの出来事です。

私は当時、医師としてのキャリアを少しセーブし、娘との時間を確保するために非常勤(パートタイム)の医師として働いていました。娘は明るくかわいらしく、慎ましくも幸せな毎日を送っていたのですが、保育園で出会ったあるママ友の存在だけが、私の悩みの種でした。

そのママ友は、ご主人とともに一流企業に勤めているという、いわゆるパワーカップルでした。

「ひとりで子育てなんて大変ねぇ。私には考えられないわ。私はすぐにシッターさんを頼っちゃうから」と、事あるごとに上から目線で話しかけてくるのです。

「パートのおばさん」と見下すママ友

送迎時に顔を合わせれば、決まって彼女の自慢話が始まりました。あるとき、私が「娘がもう少し大きくなったら、常勤に戻ってバリバリ働こうと思っている」と何気なく話したことがありました。

すると彼女は鼻で笑い、「パートのおばさんが常勤でまともに働けるの? パートのほうが気楽なんじゃない?あなたにはお似合いよ」と、偏見に満ちた言葉を投げつけてきたのです。

私は彼女に医師であることをわざわざ伝えていませんでしたし、言い返すのも大人げないと思い、それ以降はなるべく送迎の時間をずらして接触を避けるようにしていました。

久しぶりの家族旅行、機内での最悪な偶然

ある週末のことです。両親と久しぶりに休みが合い、みんなで北海道へ家族旅行に行くことになりました。両親も現役の医師として忙しくしていたため、3世代での旅行は本当に貴重な機会でした。

娘は久しぶりの飛行機に大はしゃぎ。私と娘は並んで座り、両親もすぐ近くの席に腰を下ろしました。離陸をワクワクしながら待っていると、通路側の席に一人の女性がやってきました。

「……あら?」

荷物を棚に上げ、座席に座ろうとしたその女性と目が合った瞬間、私の血の気が引きました。なんと、あの苦手なママ友だったのです。

「こんなところで会うなんて偶然ね!」

彼女は私と娘を見つけると、周囲には聞こえないような小声で、ネチネチと嫌みを言い始めます。

「貧乏人が家族旅行? シンママでパートの身分なのに、飛行機なんてずいぶんと無理してるんじゃない? それとも親のすねをかじって連れてきてもらったの?」

人を見下すような発言にいら立ちましたが、せっかくの旅行を台無しにしたくない一心で、私は「ええ、まあ……」と適当に相づちを打ち、彼女の言葉を聞き流すことにしました。

機内に響いたドクターコール「お医者様は……」

離陸からしばらく経ったころです。機内がにわかにざわつき始めました。どうやら後方の座席で、乗客の体調が急変したようです。客室乗務員が慌ただしく行き交い、やがて機内アナウンスが流れました。

「お客様の中にお医者様、または医療従事者の方はいらっしゃいませんか?」

いわゆるドクターコールです。私と両親は顔を見合わせ、すぐに近くの客室乗務員に声をかけました。

「はい。3人とも医師ですが、娘がおりますので、私と父が伺います」

私がそう告げると、すぐ横で聞いていたママ友が「えっ……?」と声を上げ、信じられないものを見るような目でこちらを凝視しました。

私は娘を母に任せ、父とともに患者さんの元へ向かいました。

私と父はすぐに救護にあたりました。緊迫した時間が流れましたが、幸いにも大事には至らず、患者さんの容体は落ち着きました。

手のひら返しをするママ友の末路

その後、席に戻ると、ママ友の態度は一変しました。

「あなた、お医者様だったの!? すごーい、さすがだわ! 見直したわよ! お金持ちならそう言ってくれればよかったのに~。これからはもっと仲良くしましょ?」

さっきまでの蔑んだ態度はどこへやら、猫なで声ですり寄ってくる彼女。そのあまりの変わり身の早さと、職業や収入でしか人を判断できない浅ましさに、私は心底あきれてしまいました。

「いいえ、結構です。私たちは住む世界が違うようですから」

きっぱりとお断りし、その後は彼女を無視して家族との時間を楽しみました。

旅行から戻り、しばらく経ったころのことです。そのママ友を保育園で見かけなくなりました。うわさで聞いたのですが、どうやら彼女は離婚して遠くへ引っ越したそうです。あんなに羽振りの良さを自慢していましたが、実際は無理をして見栄を張っていただけで、家計は火の車だったのだとか。

しかも、私と鉢合わせたあの飛行機も、実は現地で不倫相手と落ち合うためのものだったそうで……。それが決定打となって、慰謝料を請求される立場になってしまったようです。

◇ ◇ ◇

人を外見や肩書きだけで判断し、見下していた彼女。私は娘に、人の本当の価値は職業や持ち物ではなく、その人の「行動」や「心」にあるのだと、しっかり教えていこうと改めて心に誓いました。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

1つ目のエピソードでは、シングルマザーの女性が、ママ友から「パートのおばさん」と見下されていました。しかし、家族旅行中の飛行機でドクターコールがかかり、女性が医師だと判明。上から目線だったママ友は、一瞬で態度を変えるのでした。

続く2つ目のエピソードでは、高校時代の同級生から「陰キャ夫婦」と見下されていた女性が、夫とともに同窓会へ参加します。ところが、幹事の同級生は大勢の前で2人を侮辱。笑いものにした相手が、実は自分の仕事にも関わる重要な存在だと知ることになるのです……。

「陰キャ同士お似合いね♡」高校の同窓会でバカにする友人→真実を教えてあげると!?

高校時代の同級生から、10年ぶりに連絡がありました。彼女が企画するという同窓会の知らせでした。懐かしさよりも先に、私の胸をよぎったのは、ある種の警戒心でした。

学生時代、クラスの中心にいた彼女の、人を見下すようなあの笑顔。まさか、あの悪夢のような仕打ちが、大人になった今、再び私を待ち受けているとは思いもしませんでした……。

「久しぶり!」


電話口から聞こえてきたのは、底抜けに明るい、けれどどこか棘のある声。例の同級生は開口一番、自分が同窓会を企画したのだと得意げに話し始めました。


「やっぱこういうのって、中心に立つのは私みたいなタイプだよねー!」

その変わらない自信過剰な口ぶりに、私は苦笑いを浮かべるしかありません。高校卒業から10年も経ちます。久しぶりにみんなに会えるのは素直にうれしい、と伝えると、彼女は鼻で笑うように言いました。


「でしょ? あんたも、どうせ暇でしょ? 呼んであげるわよ。私って本当にやさしいよね〜! こんな地味な子にまで声をかけてあげるなんて」

カチン、と心の中で音がしました。昔から彼女はこうでした。私のように、教室の隅で静かに本を読んでいるタイプを「地味」「陰キャ」と呼び、からかうのが常だったのです。

それは大人になった今でも変わらないようで……。

同窓会に向けた決意

「……ありがとう。あ! それじゃ夫には私から声をかけておくね」と私が言うと、彼女は「え? 夫?」と驚いた様子。

私の夫は、実は高校の同級生。私と同じく、本の虫でした。よく一緒に本を読んでいたこともあり、気が合い、交際を経て結婚しました。今は2人で楽しい日々を過ごしています。

しかし、同級生は同じクラスだった夫のことをすっかり忘れていたようでした。

「そういえば……そんな男もいたわねぇ。……え!? えええええ!? あ、あんたたちが結婚!? 陰キャ同士で!?」

露骨に驚いてみせた彼女。その言葉尻からは侮蔑が感じられました。

怒りを声に出さないように気をつけながら、私は軽く「……悪かったわね、陰キャ同士で。彼とは気が合うし、一緒にいて落ち着くの。去年結婚したの」と言いました。

「はぁ!? なによそれ! まさか、同窓会でみんなに結婚自慢でもするつもり!?」と彼女。そんなつもりはないと否定しても、聞き入れません。

「今まで地味だったからって、ここぞとばかりに浮かれて!」と一方的にまくし立て、最後には「陰キャごときが調子に乗ってんじゃないわよ!」と吐き捨てて電話を切ってしまいました。

通話を終え、大きくため息をつく私に、リビングから夫が「どうしたの?」と声をかけてきました。

「……同窓会があるんだって」

同級生から言われたことをかいつまんで話すと、夫は「ああ……昔と全然変わってないんだね」と苦笑い。

「僕たちが漫画やアニメの話をしてると、しょっちゅうからかってきたよねぇ」「陰キャというか、オタク同士だからこそわかり合えるんだし……そんな言葉、気にしなくていいよ」

夫の言葉に、ささくれていた心がすっと軽くなるのを感じました。

「僕たち、別に友だちがいなかったわけじゃないし」「せっかく同窓会があるなら、僕たちは僕たちで楽しもうよ」と笑う夫。たしかに、部活の仲間や、同じ趣味のクラスメイトもいました。彼女が勝手に見下していただけで、私たちは私たちなりに楽しい高校生活を送っていたのです。

夫の言葉に背中を押され、私たちは同窓会への参加を決めました。同級生に「夫も参加する」と連絡を入れると、案の定、嫌味たっぷりな返信が返ってきました。

「陰キャ夫婦なんて引きこもってると思ってたのに」「同窓会にかこつけて、みんなに自慢したいんでしょ? あ、ご祝儀でももらおうって魂胆?」

ありもしない疑いまでかけられる始末。これ以上何を言っても無駄だと悟った私は「……とにかく、当日を楽しみにしてるね。幹事、よろしく」と返信するしかありませんでした。

同窓会での卑劣なお祝い

そして同窓会当日――。

久しぶりに会う友人たちとの会話は弾みました。昔話に花を咲かせ、お互いの近況を報告し合ったり……。私と夫が結婚したことを知ると、みんな「おめでとう!」「昔からお似合いだと思ってた!」と心から祝福してくれました。

私たちはまだ気づいていませんでした。例の同級生が、その様子を遠くから忌々しげに眺めていることに……。

事件が起きたのは、会も中盤に差し掛かったころでした。幹事の彼女が、高らかにマイクで話し始めたのです。


「はーい、みなさーん! ここで、本日の主役……じゃないけど、懐かしいお2人から一言いただきましょう!」


店内の演出用スポットライトが、私と夫に当てられます。戸惑う私たちをよそに、彼女はニヤニヤしながら続けました。


「なんと、あの教室の隅っこにいた2人が、ご結婚されたそうでーす! おめでとー!」


彼女はわざとらしく拍手しながら、マイクを通して会場中に響き渡る声で、決定的な一言を放ちました。


「いや〜、びっくりだよね! まさかこの2人が! 『陰キャ同士』、お似合いだと思いまーす! みんなも、『底辺同士の結婚』、盛大にお祝いしてあげてー!」


会場は、一瞬静まり返りました。そのあと、彼女の悪意に気づいて苦笑いする友人や、事情がわからないまま拍手する人もいて、異様な空気に包まれました。


私たちは、大勢の前でさらし者にされ、顔から火が出るような屈辱で立ち尽くすしかありませんでした。いたたまれなくなった私たちは、先に帰ることを仲の良い友人たちだけにそっと告げ、会場をあとにしたのでした。

静かなる反撃

静かな場所に着いてすぐに、私は彼女に抗議のメッセージを送りました。すると彼女は反省するどころか、むしろ楽しそうに「あら、もう帰っちゃったの? せっかく幹事の私が『特別なお祝い』をしてあげたのに~」と言ってきたのです。

「あれがお祝い? みんなの前で『底辺同士』って言うことがあなたのお祝いなの? よくそんな言葉がお祝いになると思ったわね」と返しても彼女には響きません。

「私なりのパフォーマンスだったのに! 陰キャのくせにわざわざ同窓会に来て……注目されたくて仕方がなかったんでしょ? だから私があんたたちの望みを叶えてあげたのよ」

「ふざけないでよ!」と返すと、ついに彼女は本音を漏らしました。

「あんたたちが来なければ、私が一番目立ってたのに……あんたたちが悪いんだから!」

昔から目立ちたがり屋だった彼女は、自分が注目を集められなかったことに腹を立てていたのです。そのことを指摘すると、「この私が底辺に嫉妬? ありえない!」と彼女はヒートアップしました。

「私は底辺同士の結婚をお祝いしてあげただけ」

「恥をかいて退場するくらいが、陰キャ夫婦にはお似合いよ!」

私は静かに問いかけました。

「何にも知らないのね」

しかし彼女は、「は?」「あんな嫌な思いしたんだから、二度と同窓会には来られないでしょ? やっぱり注目されるのは私じゃないと!」と馬鹿にするのでした。

「……純粋に心配してあげてるのよ。私以上に、夫が怒っててね。あなたの会社とのコラボ企画を見送るって」

「……えっ!? と、取引って……な、なにそれ!?」と驚く同級生。彼女は同窓会で、地元企業の花形部署である企画部に勤めていると自慢していたのです。

「あなたの会社と、私たち夫婦が立ち上げた会社との間で、交渉を進めていたんだけど……あなたの言動を見て、やっぱりやめようかって話になったの」

長年の「好き」が高じて、映像アニメーションの制作会社を立ち上げた私たち。私がキャラクターデザインを手がけたショートアニメがSNSや動画投稿サイトでバズったことをきっかけに、そのキャラクターの商品化を検討していたのです。彼女が勤める会社も、有力なコラボ先の1つだったのでした。

メッセージを読んだ彼女は、慌てた様子で私に電話をかけてきました。

「え……そのアニメ、私でも知ってるわよ!? そ、それを……あんたたちが? しかも会社って? え!? つまり、あの陰キャが社長で、あんたが社長夫人ってこと……!?」「あのコラボ、私のいる企画部が進めている案件よ! 私も担当メンバーの一人なの!」

「夫は、あなたがこの企画の担当者だと知って、安心して仕事を任せられないと言っているの。だから、今回のコラボは見送ることにしたそうよ」

「ちょ、ちょっと待って! まさか本当に、企画を見送るつもり!?」と焦る彼女に、私は「そうね。一度失った信用を取り戻すのは難しいから、もう考えは変わらないと思うわ」と冷たく告げました。

彼女は「私のせいで企画がなくなるなんて……! 私が怒られたらどうするのよ!」と騒ぎ立てましたが、私たちの知ったことではありません。最終的に「謝るから!」と泣きついてきましたが、私は「二度と連絡してこないで」とだけ返し、電話を切りました。

往生際の悪い同級生の次の一手

それから1週間後――。

帰ってきた夫が珍しく深いため息をついていました。

「はぁ……ちょっと聞いてくれよ。……例の彼女から、連絡が来たんだ」

謝罪かと思いきや、「いや、それがさ……」と言葉を濁した夫。

「『今度、2人で食事でもしない?』とか言ってきてて。しかも『オタクのあんたは、美人とデートなんてしたこともないでしょ?』って……」

開いた口が塞がりませんでした。あれだけ私たちを馬鹿にしていたのに……。夫が社長だと知った瞬間、彼女は媚びを売ってきたのです。夫が既婚者であることだって知っているのに……。

「僕も正直、言葉が出ないよ。『社長だなんてすごいね♡』ってあからさますぎるし……」

再び深いため息をつく夫。

「私、今、本気で怒ってるからね。私の夫に近づいてくるなんて完全に一線を越えたわ。……こうなったら、とことんやってやる」

私は怒りでスマホを握りつぶしそうになりながら、ある人物に連絡を取ったのでした。

数日後――。

例の同級生からものすごい勢いで電話がかかってきました。

「な、なんてことしてくれるのよ! あの子に言わなくたっていいでしょ!? 陰湿すぎるわよ!」「あんたのせいで、私は笑いものよ! この私が……『情けない女』って思われてる!」

私は、彼女が夫に送ってきたDMのスクリーンショットを、信頼できる別の同級生に見せ、事の経緯を話しました。

そして、「こんなDMが送られてきて……どうしたらいいと思う?」と相談したのです。

すると、その同級生はあまりの内容のひどさに絶句。「これはひどい……でも私1人ではどうすることもできないから、みんなに相談してみない?」と提案してくれました。

その同級生がほかの同級生に相談してくれることになり、またそこから話が広まり……結果、彼女の卑劣な行動と浅ましいDMの内容は、あっという間に多くの同級生に知られることとなったのです。

「陰湿? 先に私たちを馬鹿にしたのはあなたでしょ?」「散々オタク夫婦を見下してた人間が、裏ではそのオタクに必死に媚びてたんだからそう思われても仕方ないじゃない」と私が言うと、彼女はヒステリックに叫びました。

「会社だって……ただでさえ処分が出そうなのに! もし解雇されたらどうしてくれるのよ!?」

「それはお気の毒に。でも、私たちには関係ないから。友だちを失ったのも、仕事の信用を失ったのも、全部あなた自身のせい。そのツケが今、返ってきただけだよ」

「大勢の前で私たちを侮辱したことについては、慰謝料を請求できるかどうかも含めて弁護士に相談するから。必要であれば、あなたの自宅に正式な書面を送らせてもらうわ」

「そ、そんな、慰謝料!? 本当に請求するつもりなの!?」「お金がほしいなら、すぐにでも払うから! お願い、弁護士に相談するのはやめて!」と泣きわめく彼女。

「……謝るから許してよ! 今度みんなの前で、私をマイクで侮辱していいから!」彼女の悲鳴のような声を聞きながら、私は静かに通話を終了しました。

その後――。

結局、彼女は同窓会での醜態や夫に送ったDMの内容を知られ、同級生たちからの信用を失いました。会社では、コラボ企画が白紙になった経緯について責任を問われ、地方支店への異動が決まったそうです。


一方、私たち夫婦は変わらず二人三脚で、仕事も家庭も楽しんでいます。あの出来事がきっかけで、同級生たちも私たちの作品を応援してくれるようになり、新たなコラボ企画も順調に進んでいます。

◇ ◇ ◇


人を見下し、馬鹿にする言動は、いつか必ず自分に返ってくるのだとよくわかった気がします。私たちは「好き」を貫き、お互いを信じ、支え合うことで強くなれました。過去のレッテルにとらわれず、今を大切に生きることが、一番の幸せへの近道なのだと実感した出来事でした。

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

いかがでしたか?

今回は、人を勝手に見下していた人たちが、相手の本当の姿を知り、自分の浅はかさを思い知るエピソードをご紹介しました。

働き方や家庭環境、学生時代の印象だけで、相手の人生や努力を決めつけることはできません。自分より下だと思い込んで見下したり、笑いものにしたりしても、実際には相手のことを何も知らなかっただけ、ということもありますよね。

人との関わりで大切なのは、肩書きや過去のイメージではなく、目の前の相手を尊重する姿勢です。勝手な思い込みで相手を判断せず、どんな相手にも誠実に向き合うことを忘れずにいたいですね。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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