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テレビを捨てたらNHKはもう大丈夫?「B-CASカードをそのまま」は危険!意外な受信料の落とし穴

  • 2026.8.3

テレビ廃棄時に知るべき個人情報と受信料

テレビの処分時は要注意!
出典:イチオシ | テレビの処分時は要注意!

「テレビを処分したからこれで安心」と思っていませんか。実は、テレビを廃棄する際には、意外と忘れがちな「B-CASカード」の扱いや受信料の盲点があります。今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、テレビの廃棄処分に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。

B-CASカードの放置は不正利用や個人情報漏洩に

B-CASカード
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22894/)

B-CASカードには契約情報やカード固有のIDが記録されています。テレビを処分する際、カードを差したまま捨てたり、そのままごみ箱に捨てると、第三者に拾われて有料放送を不正に視聴されたり、継続課金されるリスクが生じます。処分時は必ずハサミでICチップ部分を物理的に複数回切断して自己廃棄するか、B-CAS社へ返却しましょう。


<出典>

テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性

(スマホライフPLUS)

テレビがない世帯でも受信料が必要になるケース

自宅にテレビがなくてもNHK受信料は必要?
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/35171/)

放送法第64条第1項により、NHKの放送を受信できる設備を「設置」した時点で受信契約義務が発生します。「自宅にテレビはない」という世帯であっても、ワンセグ機能付きのスマートフォン、テレビチューナー内蔵のPC、あるいはテレビ機能付きのカーナビを所有している場合、受信料の支払いが必要となるため、自分の身の回りの機器を確認しましょう。


<出典>

自宅にテレビがなくてもNHK受信料は必要?支払い義務が発生するケースとは

(スマホライフPLUS)

自治体や警察でも相次ぐ!公用車のカーナビ未払い

車は「脱カーナビ」すべき?
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/39907/)

全国の自治体や警察の公用車で、カーナビのテレビ機能によるNHK受信料未払いが相次いで発覚しました。愛知県警では47台で約863万円、千葉県浦安市では18台で約244万円にのぼります。テレビを全く見なくても、受信機能があるだけで契約義務が生じるため、テレビを完全に排除する「脱カーナビ」としてディスプレイオーディオへの注目が集まっています。


<出典>

車は「脱カーナビ」すべき?全国でカーナビのNHK受信料未払いが相次ぐ理由とは

(スマホライフPLUS)

【まとめ】B-CASカードの切断とカーナビの確認を忘れずに

テレビの処分時にはカードの適切な処理が不可欠です。また、テレビなし世帯でもカーナビ等で契約義務が生じるリスクを知り、賢く対策しましょう。詳細はスマホライフPLUSをご確認ください。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


【ランキング】処分に困る家具・家電、第2位「冷蔵庫」1位は?

引用元:PRTIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000178761.html)
出典:イチオシ | 引用元:PRTIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000178761.html)

【出典】

大型家具・家電の処分は何が大変?費用・運び出し・依頼先に関する調査(クリーンヘルパー調べ)

(エスプランニング合同会社)

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