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<麦茶の直飲み、ヤメて!>自分のことは自分で!被害者ヅラ夫に「何様のつもりよッ」【まんが】

  • 2026.8.1

私はマミ。夫のハルタと、5才の息子コウがいます。ハルタは家の麦茶を飲むとき、いつもコップを使わず、ボトルから直接口のなかに注ぐようにして飲みます。「ボトルに口はつけていない」と言いますが、嫌な気分にさせられていました。そんなある日、コウに抱きつかれたことで、ハルタは顔から麦茶を浴びてびしょ濡れに。その事態を招いたのは自分なのに、謝るどころかコウや私のせいにしてきたのです。私もさすがに黙っていられませんでした。

出典:select.mamastar.jp
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この期に及んで「洗い物を減らしてやってる」と自分を正当化するハルタの姿に、さらに怒りが増します。自分のコップすら自分で洗わない、空になったボトルもほったらかしにする人が、負担を減らしてやるって何様のつもりなのでしょう。

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ハルタは私の剣幕に驚いて、しどろもどろになっていました。ハルタが何か言葉を返してくるたび、そのズレた意識に私の怒りはいっそう増すばかり。ハルタの「やってやってる感」への不満が、言葉になって溢れて止まりません。

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コウに抱きつかれて顔面から麦茶を浴びたハルタは、自分のことを「被害者」だと言っていました。けれど私に言わせれば、それは大間違いです。そもそもそんな行儀の悪い飲み方をしなければ、今日みたいな事態は起きなかったのです。起こるべくして起こったことだし、ハルタ自身が招いたことなのです。
それでも「良かれと思って……」と言い訳してくるから、私は積もり積もった不満を思いっきりぶつけました。家事も育児も私がやって当たり前だと思っているなら、まずはその意識を改善してもらわないといけません。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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