1. トップ
  2. 婚活相談で、39歳女性「常識的なお願いしかしていない」プロも思わず絶句した“9つの希望条件”とは…

婚活相談で、39歳女性「常識的なお願いしかしていない」プロも思わず絶句した“9つの希望条件”とは…

  • 2026.8.28
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【婚活相談】39歳女性「子供は絶対2人ほしい。相手は年下の普通の人限定で」→流石に無理。」という動画を紹介します。

動画では、「普通の人でいい」というアラフォー女性が、無意識のうちに厳しい条件を提示していたケースを軸に、婚活市場で求められる考え方について解説しています。

「高望みしてません、普通でいい」39歳女性が並べた9つの希望条件

「私、高望みしているつもりはないんです。本当に普通の人でいいんです。ただ、子どもは2人欲しいので年下の男性がいいです。」

相談に訪れた39歳の女性に、来島さんが「具体的にどんな方ですか?」と尋ねたところ、返ってきたのは以下の9つの条件でした。

<希望条件>
・自分より年下 ・年収500万円前後 ・太っていない清潔感がある ・初婚 ・子どもを望む
・家事育児に前向き ・親と同居なし ・穏やかで話し合える

年収500万円や清潔感がある事、家事への協力など、一つ一つはごく普通の希望に見えます。
そのため、本人も「自分は控えめで常識的なお願いしかしていない」と思い込んでいました。

条件は足し算ではなく「掛け算」。重ねれば“超人気層”に…

来島さんは、<希望の相手が見つからないのは、高い条件(スペック)の設定が原因ではなく、条件項目の掛け算(複数)にある>と指摘しています。

清潔感がある男性や年収500万円台の男性というのであれば、市場にはたくさん存在します。
しかし、これらの条件を“すべて1人の男性で満たす”となると話は別。

【条件の掛け算】
条件を重ねるごとに、該当する男性の母数は急激に減る

【市場の現実】
多重条件を満たす男性であれば、20代〜30代前半女性からも申し込みが殺到する超人気層

本人は<普通>を求めているつもりでも、婚活市場では“競争率が極めて高い男性”を狙う形になっていました。

「実年齢より若く見られる自分」は通用する?

また「私って実年齢より若く見られるし、年下とも話題が合います!」という女性に対し、来島さんは婚活市場の構造的なシビアさも伝えています。

来島さんが調査したデータでは、成婚カップルの半数以上が<同年齢〜4歳差以内>であり、男性が10歳以上年上になるケースはわずか4.6%ほど。 39歳女性が条件に「年下」と限定した時点で、すでにゾーンから外れています。

お見合い前の段階では、まず<プロフィールの実年齢>で判断されます。
特に「子どもが2人欲しい」という希望がある場合、男性側も年齢に対してより慎重になるのは当然であり、現実です。

年下限定・多重条件を手放す!成婚率を上げる3つの見直しポイント

婚活でつまずいたときは、“変えられない年齢”を嘆くのではなく、今すぐ“変えられる行動”へと修正してください。

【条件の見直し】
年下限定に縛られず、同年代〜年上へと視野を広げて需要と供給を一致させる

【優先順位をつける】
複数の条件をすべて求めず、「絶対に譲れない1〜2つ」に絞り込む

【加点項目を増やす】
非喫煙、一人暮らし、情緒の安定、家事力、清潔感など、日頃の努力で取れる加点を丁寧に積み上げる。

自分自身が選ぶと同時に、相手からも選ばれる立場であることを意識しましょう。
渋滞を成していない場所へと視野を少し広げてみるだけで、素敵なご縁に巡り合える可能性はぐっと高まるはずです。


動画:【婚活相談】39歳女性「子供は絶対2人ほしい。相手は年下の普通の人限定で」→流石に無理。
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ