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お見合いに10分遅れてきた女性…開口一番、放った“言い訳の一言”に→男性「深い失望」

  • 2026.8.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【激怒】12年間で一番キレそうになった「婚活女性のお見合い当日行動」5選が常識を超えていた…」という動画を紹介します。

動画では、来島さんが「さすがに常識を超えている」と思わず憤りを感じ婚活女性のお見合い当日のNG行動と、本人が気づいていない致命的な落とし穴について解説しています。

「見た目も条件も悪くないのに…」お見合いで全滅する女性の常識外れな振る舞い

「自分は年齢も見た目も条件も悪くないのに、なぜか仮交際に繋がらない」
お見合いを繰り返す女性の中には、無意識のうちに相手や周囲をあぜんとさせる行動をとっている人がいるのだそうです。

当の本人は「ちゃんと理由を説明したから大丈夫」「私の中身を見てほしいだけ」と真剣に考えて活動しているつもり。それなのに、多くの相手からは静かに引かれているケースが後を絶ちません。

来島さんは、12年間のキャリアの中で「さすがにそれは常識を超えている!」と思わずキレそうになった女性の振る舞いと挙げています。

それは彼女達の、お見合い当日での<無自覚なマナー違反>や<態度の悪さ>。
本人が「これくらい大したことない」と思っている行動のいくつかが、ご縁を自ら叩き割っている最大の原因なのだと言います。

毛玉ニットでラウンジへ登場?店員に横柄な態度を取る女性のケース

来島さんが特に強い危機感を覚えたのは、出会いの場に対する配慮や相手への敬意が完全に欠けている行動だといいます。

あるケースでは、ホテルの高級ラウンジで行うお見合いに、履き古して型崩れした靴や毛玉のついたニットで現れた女性がいた、というもの。

その女性曰く、『見た目ではなく、私の中身を見てほしい』という事でしたが、相手の男性は会話が始まる前の段階ですでに気持ちが冷めてしまったようです。

10分遅刻して開口一番「お店が分かりづらくて」…謝れない女性

さらに常識を疑ってしまったのが、遅刻した際の悪びれない態度

実際に次のような女性がいました。

お見合いに10分遅れて到着するなり、開口一番「駅から遠くてお店の場所が分かりにくかったですね」「電車が遅れていて」と言い訳ばかり。

本人は誠実に理由を説明したつもりでも、相手の男性は「まず待たせたことを謝ってほしかった」と感じ、深い失望が残ったようです。

いざトラブルが起きた時、自分の非を認めず理由を延々と説明する行動は他人のせいにする人だと見抜かれてしまう、と来島さんは指摘します。

結婚生活は予期せぬトラブルの連続です。
この女性は、遅刻したという事実以上に『待たせた相手への誠実なお詫びができない』という姿勢が、致命的なマイナス評価に繋がっているのです。 

「男がリードしなかった」と報告。自分を棚に上げて上から目線で採点する末路

そして、来島さんが最もあり得ないと感じた行動は何か。
それは、お見合いが終わった後の自己中心的な振り返りを平然とする女性です。

彼女達の言葉は「会話が盛り上がらなかった」「服装がダサかった」「男性が全然リードしてくれなかった」と、相手への文句やダメ出しばかり。 「では、あなたは相手に何をしてあげられたんですか?」と尋ねると、言葉に詰まって一切答えられないのだと言います。

自分を棚に上げて相手を上から目線で採点し続ける限り、自分の改善すべき点には一生気付く事はないでしょう。永遠にお断りされ続ける地獄のループから抜け出せなくなります。

相手を品定めする態度をキッパリと捨て、“キチンと安心感を渡せたか?”と自分の振る舞いを客観的に見直すこと。
それすらできない女性達の行動こそ、来島さんが12年間で一番キレそうになった常識外れなNG行動の正体だと解説しています。


動画:【激怒】12年間で一番キレそうになった「婚活女性のお見合い当日行動」5選が常識を超えていた…
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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