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38歳婚活女性「最低年収1000万円はないと無理」プロも思わず絶句した、女性がお見合いで“放った質問”とは…

  • 2026.8.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【絶句】38歳婚活女性「尊敬できる人がいいから最低年収1000万円はないと無理。低い人には頑張れる?って聞いてます」→何様のつもりなん?」という動画を紹介します。

動画では、「尊敬できるハイスペック男性」を求めながらも、なぜか2回目のデートに繋がらない女性が無意識に発している<NGワード>と、互いに対等な真の関係を築くための思考法について解説しています。

年収1000万以上がいい」ハイスペ男性を求める女性が陥る“2回目ナシ”の罠

「尊敬できる人と結婚したいから、年収1000万円以上の男性がいい」
そう思い、お見合いや初デートで相手の年収や仕事観をしっかり確認!
けれども、なぜか2回目に繋がらない。現実的に将来を考えているだけなのに、なぜか良い人ほど静かに去っていってしまう……。

今回の相談は、38歳女性の婚活についての悩みです。

 来島さんは、<年収という条件>を持つこと自体は決して悪くないとしつつも、『希望を口にする際に、ある一言が命取りになっている』と指摘しました。

意図せず悪気もなく口にした質問。
男性側には「私はあなたを下に見て評価しています」という強烈なメッセージとして届いてしまっているのです。 

男性の自尊心を深く傷つける“上から目線”の値踏み

例えば、お見合いも後半に差し掛かり、実は相手の年収が理想より少し低いと分かった際、無意識にこんな言葉を口にしていたとすると。

「今後、年収を上げるご予定は?」
「もっと上を目指そうとは思わないんですか?」
「結婚を考えるなら、頑張ってもらわないと(困るんですけど)。」

本人は真剣に将来の生活設計を確認しているつもりでも、男性からすれば“あなたは私の基準に届いていないダメな人”と採点されているように聞こえてしまいます。

男性にとって仕事や年収は、これまで重ねてきた努力や自尊心そのもの。
初対面に近い相手から「足りない」と評価されると、人格そのものを否定されたように感じるのです。

「尊敬」の基準は?「上か下か」の評価をしていませんか

また、「尊敬できる人がいい」と語る女性ほど、実は相手を<自分より上か下か>という物差しで品定め・判断をしていたりすると来島さんは指摘します。

自分が上から目線で値踏みしている状態で、お互いに深い敬意や信頼関係が生まれるはずもありません。

来島さんは、「本当の尊敬とは、相手の人生や努力をひとりの人間として対等に扱えること」だと語ります。

年収を確認すること自体は悪くありません。
変えるべきは質問の内容ではなく、相手を試すような上から目線での言葉がけです。

「試す問い」から「一緒に考える問い」へ。相手を尊重する言い換えテクニック

【NGな聞き方】
「もっと上を目指そうと思わないんですか?」「今後頑張れますか?」

【OKな言い換え】
「私も現実的に考えたいので、将来の働き方や家計のイメージについて、お互いの考えを話せたら嬉しいです」

主語を「私も」に変え、自分も一緒に課題に向き合う姿勢を示すことで、相手に伝わる温度感は激変するもの。

“品定めする側”を卒業し、お互いを尊重し合える関係を目指すことこそが、本当に素敵なご縁をぐっと引き寄せる近道となることでしょう。


動画:【絶句】38歳婚活女性「尊敬できる人がいいから最低年収1000万円はないと無理。低い人には頑張れる?って聞いてます」→何様のつもりなん?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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