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Mrs. GREEN APPLEら豪華ゲストが新章開幕をお祝い!MARVEL映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ジャパンプレミア

  • 2026.7.30

トム・ホランド演じるピーター・パーカーの新たなる物語を描く、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

2026年7月31日(金)の公開を前日に控えた7月30日(木)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて「ジャパンプレミア」が開催されました。

 

MARVEL映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ジャパンプレミア

 

 

開催日:2026年7月30日(木)

会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

イベントには、日本版主題歌を手掛けるMrs. GREEN APPLEをはじめ、スパイダーマンを愛する豪華ゲストたちが集結!

華やかなレッドカーペットやスクリーン前での舞台挨拶が行われた、熱気あふれるイベントの模様をレポートします。

 

豪華ゲストが集結したレッドカーペット

 

イベント前半はレッドカーペットを開催。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズの5階がスパイダーマンの世界に!

スパイダーマンの新たな物語に華を添えるゲスト陣が次々と登場し、バックパネル前でのフォトセッションやインタビューに応じました。

レッドカーペットには全5組のゲストが登壇。

 

中村獅童さんと中村陽喜くん・中村夏幹くん親子

 

 

トップバッターは歌舞伎俳優の中村獅童さんと中村陽喜くん・中村夏幹くん親子。

 

 

中村獅童さんは、2004年に初めて自身がスパイダーマンのスーツを着てイベントに出演したことに触れ、まさか自分の息子2人と一緒にスパイダーマンのイベントに登場できるとは思っていなかったと感慨深げに語りました。

スパイダーマンの好きなところを聞かれた陽喜くんと夏幹くんは、動きを含めてすべてがかっこいいと笑顔で答えていました。

また、中村獅童さんはスパイダーマンという作品について、子供の頃から見ており、常に進化し続ける「伝統と革新」を感じる存在であると表現しました。

 

八木莉可子さん

 

 

続いて俳優の八木莉可子さんはスパイダーマンを意識した赤いニットのドレス姿でレッドカーペットを彩りました。

学生時代にスパイダーマンをテーマにした卒業論文を書くほどの大ファンだという八木さんは、憧れのレッドカーペットを歩けたことに感無量の様子でした。

スパイダーマンの魅力については、スーパーヒーローでありながらも飾らない人間味があり、壁にぶつかっても真っ直ぐに向き合い続ける姿がかっこいいと熱弁しました。

 

 

本作の展開について聞かれると、いい意味でいつも予想を裏切られるため全く想像がつかないとワクワクしている様子を語りました。

もし映画の世界に入れるなら、ピーターとMJ、ネッドの輪の中に入る4人目のお友達になりたいとファンならではの妄想も明かしてくれました。

 

山之内すずさん

 

 

今回が人生初のレッドカーペットだという俳優の山之内すずさんは、ピンヒールで華麗に登場。

幼い頃からユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションでスパイダーマンに親しみ、大人になってから映画を見るようになったという山之内さん。

リアルな悩みや葛藤を抱え、選択が全て正解ではなくともその時々を全力で生きるスパイダーマンの姿に親近感を抱き、応援したくなるとその魅力を語りました。

また、ワールドカップで活躍した選手たちの最後まで諦めない姿勢と重ね合わせ、本作でも先の読めない人間ドラマを期待しているとのことです。

 

 

もしスパイダーマンの能力が手に入ったらという質問に対しては、自身がせっかちな関西人であることに触れ、エレベーターを待てない時にクモの糸を使って壁を這って上がりたいと答え、会場の笑いを誘っていました。

 

アン ミカさんとセオドール・ミラーさんご夫妻

 

 

スタイリッシュな黒のスーツ姿で登場したのは、アン ミカさんとセオドール・ミラーさんご夫妻。

ファッションのポイントについて聞かれると、前作で愛する人を守るために自らの記憶を消したスパイダーマンの「ゼロ」や「暗闇」の部分を黒色で表現し、そこから希望を見出す新章への期待を込めたと明かしました。

アン ミカさんのヘアスタイルもクモの糸を意識した編み込みになっており、全身で作品への愛を体現していました。

 

 

ミラーさんは、故郷がピーターと同じニューヨークであることに触れつつ、ウィットに富みながらも人間らしい欠点があるところが一番親しみやすいスーパーヒーローだと魅力を語りました。

もし能力が使えたらという質問にアン ミカさんは、自身の結婚15周年にちなみ、ビビッと来る人同士をクモの糸でくっつける「おせっかいキューピッド」になりたいと幸せいっぱいのコメントを残しました。

 

Mrs. GREEN APPLE 大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さん

 

 

レッドカーペットのトリを飾ったのは、本作の日本版主題歌『Brand New』を手掛けるMrs. GREEN APPLEの大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さん。

先日ロサンゼルスで開催されたワールドプレミアにも参加した3人は、主演のトム・ホランドさんやケヴィン・ファイギさんらと直接対面したエピソードを披露しました。

トム・ホランドさんが彼らを覚えており、ハグをしてくれた上に藤澤さんのジャケットを褒めてくれたことや、音楽監修チームとのやり取りを経て愛を込めて制作した楽曲がケヴィン・ファイギさんにも称賛された喜びを語りました。

 

 

スパイダーマンの魅力について大森さんは、誰もが知るヒーローでありながら、一人の人間として葛藤や悩みを抱えながら成長していく姿にあるとコメント。

 

 

若井さんや藤澤さんもその人間らしさに深く共感していると語りました。

 

 

もしスパイダーマンのキャラクターになれるならという質問に対しては、寄り添ってくれる存在の強さから3人揃って「ネッドになりたい」と答え、彼ららしい和やかな一面を見せていました。

 

Mrs. GREEN APPLE 登壇の舞台挨拶

 

 

レッドカーペットイベント終了後は、スクリーン9へと場所を移し、舞台挨拶イベントが実施されました。

ステージには、本作の日本版主題歌を担当したMrs. GREEN APPLEの大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんが登壇しました。

 

 

スパイダーマンの魅力について大森さんは、身近に感じる等身大のヒーローであり、悲しみなどを背負いながらも成長する姿から教わることが多いと語りました。

日本版主題歌「Brand New」の制作にあたっては、ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ本社へ赴き、ケヴィン・ファイギさんら制作陣と直接打ち合わせを行ったとのこと。

お互いのスパイダーマン愛を語り合う楽しい空気感の中、映画チームが日本に託した想いを感じ取り、120%の気持ちを込めて楽曲を完成させたと熱弁しました。

 

トム・ホランドとの交流と大展開のプロモーション

 

 

話題は、先日ロサンゼルスで行われたワールドプレミアへの参加について。

レッドカーペットを歩いた経験は非常に刺激的で、今後の活動の勉強になったと振り返ります。

また、主演のトム・ホランドさんとの交流にも触れ、彼がMrs. GREEN APPLEのことを覚えており、名前を呼んでくれたり藤澤さんの洋服を褒めてくれたりしたという嬉しいエピソードを披露しました。

さらに、主題歌のプロモーションとして、スパイダーマンが糸を出すポーズと手話の「I Love You」が同じ形であることを楽曲やジャケットのアートワークに取り入れたことや、渋谷TSUTAYAでの展開にメンバー全員でこっそり足を運んだことなど、作品と一体化したプロジェクトの裏側を明かしました。

 

瞬きする暇もない!新章開幕への期待

 

 

最後に、これから映画を鑑賞する観客に向けて見どころをメッセージ。

藤澤さんと若井さんは、ピーター・パーカーが抱える葛藤がどうなっていくのか存分に楽しんでほしいとアピールしました。

大森さんは、新章開幕であり最初から最後まで全てが見どころだと力説!

「瞬きする暇もないんじゃないかと思うぐらいの作品」と絶賛し、観客の期待を最大限に高めました。

 

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』作品概要

 

 

本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年が経ち、大人になったピーター・パーカーの姿を描きます。

愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活しながらも、ニューヨークでスパイダーマンとして街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしていました。

しかし、人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自らの存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こします。

同時に街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生し、“親愛なる隣人”にかつて直面したことのない大きな脅威が迫るというストーリーが展開されます。

 

孤独なヒーロー活動を続けるピーターに迫る、かつてない脅威と新たな戦い。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日(金)より全国の映画館で公開です。

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