1. トップ
  2. エンタメ
  3. 新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』期間限定で公開決定!

新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』期間限定で公開決定!

  • 2026.7.30

12月18日(金)に日米同時公開される「アベンジャーズ」シリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開に先駆け、新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日(水・祝)~10月8日(木)の期間限定で上映されることが発表された。

【写真を見る】ドクター・ドゥームがアベンジャーズを絶望へと追い込む!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)は、全宇宙の生命の半分を消滅させた敵のサノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む戦いを描いた作品。初代キャプテン・アメリカの「アベンジャーズ、アッセンブル」という台詞や、世界を救うために自らの命を懸けたアイアンマンことトニー・スタークの雄姿など、数々の名シーンを生みだした。今回の再上映では、その戦いの先にある『ドゥームズデイ』の物語につながる新たな映像が追加される。

製作総指揮を務めるマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と説明。『エンドゲーム』に続いて最新作でもメガホンをとるジョー・ルッソも「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」と、その位置づけを明かした。

かつてない脅威の襲来により、アベンジャーズに滅亡の日(ドゥームズデイ)が忍び寄る最新作では、『エンドゲーム』で別れを迎えたロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威であるドクター・ドゥーム役として帰還する。なぜアイアンマン役を演じてきたダウニー・Jr.がヴィランを演じるのか、ルッソは「映画を観れば、すべて納得する」と含みを持たせている。

ダウニー・Jr.は「ケヴィン・ファイギと『どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?』と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」とコメント。ルッソも「『ドゥームズデイ』はシリーズのなかでも僕の一番のお気に入り。MCUのなかで最も成熟したストーリーになっている」と自信をのぞかせている。

『エンドゲーム』から、新たなアベンジャーズの戦いはどのように幕を開けるのか?滅亡の日に向けて物語が動きだす『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ