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体格が大きい男性、飛行機で知らない乗客から何度もお願い… ついに明かした本音に「もううんざりだよ」<海外>

  • 2026.9.13
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photoAC(画像はイメージです)

旅行に出かけるとき、どれくらいの荷物を持っていくかは悩みどころですよね。
特に飛行機などを利用する際には、荷物を預けるか、機内に持ち込むかで迷う人も多いのではないでしょうか。

最近、海外のSNS上で話題になったのは、「自分で持ち上げられないほどの荷物を機内に持ち込まないでほしい」という投稿。

投稿者さんは体格が大きいこともあってか、知らない乗客から「荷物を持ち上げてほしい」と頻繁に頼まれるそうです。

何度も頼まれることにうんざりした投稿者さんは、ついに「自分で持ち上げられないなら、荷物を軽くするか預けるべき」と不満を吐露。

この投稿が、現在海外SNS上で話題となっています。

今回は、「飛行機での手荷物問題」に対する海外の方の反応を紹介します。

重すぎる荷物は預けて!

ねぇ、ちょっと聞いてくれる?

私はよく飛行機を利用するんだけどね。
体格が大きいせいか、知らない人から「このバッグ、上に上げてもらえませんか?」ってしょっちゅう頼まれるんだ。

自分のバッグを持ち上げられないなら、もっと荷物を軽くするか、せめて預け入れ荷物にするべきだと思うんだよね。

スーツケースにレンガでも詰めたのかってくらい重くしておいて、「あとは誰かに持ち上げてもらえばいい」って考えている人の多いこと…。

もううんざりだよ。

この件について客室乗務員さんはどう思っているのかな。
ちょっと気になっちゃった。

おそらくだけど、みんな日常的に同じようなことに対応しているんじゃないかな。

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「飛行機での手荷物問題」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

親切の代償が「肩のケガ」では割に合わない

私は27歳のとき、人の荷物を入れるのを手伝っていたせいで、肩を痛めてしまったことがあったよ。

当時は人をサポートするのもそれなりに楽しかったんだけどさ、途中から自分が何をしているのかよく分からなくなったよ(笑)。

今は、人の荷物の持ち上げを手伝うことなんてしない。

意地悪に思えるかもしれないけど、まずは自分の体を守らなきゃ。
親切の代償が「肩のケガ」では割に合わないからね。

客室乗務員も基本的には持ち上げません

私たち客室乗務員は、基本的に乗客のキャリーケースを持ち上げることはしないかな。
もちろん、一部の例外はあるけどね。

中に何が入っているのかも、どれくらい重いのかも分からないものを持ち上げて、ケガでもしたら仕事に支障をきたすからね。

そんなにも重いものを手荷物にされているんですか?

乗客に手伝ってと言われたら、私はいつも「え、そんなに重いものを手荷物にされているんですか?」って聞く。

まあ、だいたい答えは「はい」なんだけどね。

だから「それなら、お客様が扱えない荷物を私が扱うことはできません。預け入れ荷物にしますね」と伝えるようにしているよ。

すると不思議なことに、急に自分で持ち上げられるようになる人もいるんだよね(笑)。

もちろん、障害のある方なら手伝う必要があるから対応する。
でも、自分の体を傷めてまで持ち上げることはしないよ。

持てないなら、そもそも持ってこない

高齢や障害など、正当な事情がある場合を除けば、自分で持ち上げられない重さの荷物なんて最初から持ってこないほうがいい。

あと、荷物を減らすためにも、みんな「ワンバッグ」で旅行する工夫をもっとしたほうがいいと思うよ。

重さが分からないからこそ危険

客室乗務員が荷物を持ち上げるべきじゃない理由は、機内持ち込み荷物が、預け入れ荷物のように重量を測られていないこと。

だから、持ち上げる前にどれくらい重いのか分からないんだよね。

厳密に言えば、その荷物を階段で運ぶ地上スタッフにも、飛行機へ積み込む前に重さを確認できる仕組みがあっていいと思う。

あまりにも危険だよ。

善意で手伝って、指と肩を負傷

高齢者や障害のある人の荷物運びを手伝っていたとき、親指を捻挫したうえに、肩の腱板まで痛めたことがあるよ。

だから私はもうやらない。

結局そのときなんか、仕事を休まなきゃいけなくなって、州の傷病休暇制度まで使うハメになったんだから。

「親切に手伝ってくれる方が来るまでお待ちください」なんて言うのも不公平だと思うから、
今はそういった荷物を全て預け入れにするよう対応している。

会社はそのケガを補償してくれない

私はそういうとき、素直に「すみません、それはできません」って言っているよ。

誰かの荷物を持ち上げて、危うくケガをしかけたとき、「こんなの割に合わない」って気づいて、それ以来やめたんだ。

たとえ私が善意で手伝いをして、その結果ケガを負ったとしても、会社は一切守ってくれないしね。

「誰かが持ってくれる」はアリ?あなたならどうする?

今回は、「飛行機での手荷物問題」について、海外の方の反応を紹介しました。

コメント欄では、投稿者さんの意見に共感する声が目立っていましたね。

特に印象的なのが、実際に乗客の荷物を持ち上げ、肩や指を負傷したという客室乗務員の体験談です。

「自分で扱えない荷物なら預け入れ荷物にするべき」という考えは、単なる冷たさではなく、働く人の安全を守るという意味もあるようです。

一方で、年齢や障害など、自分で荷物を扱うのが難しい事情への配慮は必要だという意見も見られていましたね。

機内持ち込みにする以上、自分で扱える重さにするのも旅行者のマナーと言えるのでしょうか。

あなたなら、知らない乗客から重い荷物を頭上の棚に入れてほしいと頼まれたら、どう対応しますか?

出典:Reddit(Check your bag if you can't lift it
※記事の内容は2026年9月2日時点の情報です。


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