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帰省の予定を聞いた義母「もう来なくていい」拗ねてしまった“理由”に呆然「帰るなってことなんかな?」<義実家エピソード2選>

  • 2026.9.12
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photoAC(画像はイメージです)

親族とはいえ、何かと気を遣う「義実家」。価値観や習慣の違いに戸惑ったり、思わずモヤモヤしてしまったりする方も少なくないようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<義実家エピソード2選>をご紹介します!

1、お盆の帰省日程を伝えたら…義母が拗ねたまさかの理由

お盆や年末年始を迎えると、「今年はどちらの実家から帰省する?」と悩む家庭も多いのではないでしょうか。どちらも大切な家族だからこそ、日程や帰省の順番を決めるのはなかなか難しいものです。

そんななか、SNSで「お盆の帰省日程を伝えたら、義母が拗ねた理由」という投稿が話題になりました。

果たして、義母が不満を抱いた理由とは?

お盆7日から11日まで私の実家で11日から15日まで旦那の実家行くことを義母に伝えたら先にそっち(私の実家)帰るならもー来なくていいと拗ねられたのだが、なぜ?
久しぶりの帰省なのに私の実家には帰るなってことなんかな?

帰省は実家の都合や交通事情、子どもの予定などもあり、日程調整は難しいもの。だからこそ、お互いを思いやる気持ちが大切です。

「もう来なくていい」と言われた投稿者さんですが、落ち込む姿を見た旦那さんがお刺身とビールを買ってきてくれたそう。さりげない優しさに、気持ちも少し和らいだかもしれませんね。

当時のお気持ちをお聞きしたところ、「『来なくていい』と言われるのであれば、『行きたくない』が私の意見ですが、夫からしたら母親なので、夫のために行かないと可哀想かなと複雑な気持ちです。義母がお怒りになるのはよくあることなので、またか、とは思いました」とのことでした。

帰省には、訪れる側にも迎える側にも、それぞれの事情があります。だからこそ、お互いを思いやる気持ちを大切にしたいですね。

いつか自分が迎える立場になったときには、「会いに来てくれてうれしい」と素直に喜べる人でありたいものです。

2、長年続いた親戚の慣習を終了へ…長男の嫁が下した決断とは

家族や親戚の間で長く受け継がれてきた慣習も、時代や暮らし方の変化によって、見直しが必要になることがあります。「大切にしたいけれど、今の生活には合わない」と感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

そんななか、SNSで「長年続いた親戚の慣習に終止符を打った長男の嫁の決断」が話題になりました。

果たして、どのような決断だったのでしょうか。

男尊女卑の古い習慣が残る家へ嫁ぎました!
しかも長男の嫁です!
私は、新婚時代から20年ほど、
親戚の集まりの際は一時も座らず、
料理やお酒をひたすら、テーブルに届け、
義母や義姉、他の親戚のお姉さまがたと一緒に働いてきました。
我が子たちが小さい頃なんて本当に大変でした。
義母が亡くなり、
他、親戚のお姉さまがた、歳を取って、皆さん倒れたり亡くなられたりして、
現在は義姉も体調悪くしてもう、歳もあり、入退院繰り返しており、
親戚の男たちも、年寄は亡くなったりしてきて、
この20年で最近ようやく、私が女で元気でいる一番の年長者になりました。
そこで、盆暮れ正月の集まりを廃止し、
年下の嫁たちとの連絡も
「もういい。私たちはよくやった。令和なので解散!!!」
と言って途絶えさせ、
うるさい親戚のおっさんたちには、
「集まりたきゃ自分等でなんとかしろ」
と指示し、
夫にも、
「集まりたきゃ外で飲んでこい。お店の予約は私がしてやる」
と言い、予約で私だけVポイントを貯めたり、
今私の天下となりました。

古い風習が残る家に長男の嫁として嫁いだ投稿者さんは、約20年にわたり、お盆や年末年始の親戚の集まりで料理や配膳などを担ってきました。

やがて女性陣の中心となった投稿者さんは、長年続いた集まりを終わらせることを決意。年下のお嫁さんたちに「もういい。私たちはよくやった。令和なので解散」と伝え、親戚の男性陣には「集まりたいなら自分たちで」、夫には「外で飲んできて」と伝えたそうです。

この投稿には、「かっこいい」「自分が苦労したことを次の世代に引き継がなかったのがすてき」といった反響が寄せられました。

長年続いた慣習を変えるのは勇気がいるもの。だからこそ、次の世代の負担を減らすためにあえて終わらせるという選択には、大きな意味があるのかもしれません。投稿者さんの決断は、「受け継ぐこと」と「変えること」について考えさせられる出来事となったようです。

自分の気持ちを伝えることで変わることも

今回は、「お盆の帰省日程を伝えたら、義母が拗ねた理由」、「長年続いた親戚の慣習に終止符を打った長男の嫁の決断」といった<義実家エピソード2選>を紹介しました。

親族とはいえ、何かと気を遣う「義実家」。価値観や習慣の違いに戸惑ったり、モヤモヤしたりする方も少なくないのではないでしょうか。

できれば円満に過ごしたいものですが、ときには自分の気持ちや意見を伝えることで、状況が変わることもあります。無理に我慢せず、思いを伝えることも大切なのかもしれませんね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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