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インターホンを押さずノックするヤマトの配達員… その後、小声で放った“一言”に「彼にトロフィーを…」<宅配エピソード2選>

  • 2026.9.13
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photoAC(画像はイメージです)

ネットショッピングの普及で、ますます身近になった「宅配」。忙しい業務の中でも、配達員さんの心遣いに感動する場面もあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<宅配エピソード2選>をご紹介します!

1、ヤマトの配達員さんがインターホンを鳴らさなくなったワケ

2026年6月、Misaki(@meme.az.mimi)さんが、「ヤマトの配達員さんがインターホンを鳴らさなくなった」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったい、配達員さんはどんな心遣いをしてくれたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Misaki(@meme.az.mimi)2026年6月22日

ヤマトの配達員さん
先日からうちに赤ちゃんがいることを知って、インターホンを鳴らすと起こしてしまうと配慮してくださって、ドアをノックしてくれるようになった
とても心配り、気配りができる方で安心して荷物を受け取れるし預けられる

ヤマトさん、彼にトロフィーを…(?)

宅配便を待っていた投稿者さん。玄関からノックと控えめな「ヤマト運輸です」という声が聞こえました。

ドアを開けると、配達員さんが「起きちゃうかと思って…」とひと言。赤ちゃんを起こさないよう、インターホンではなくノックで知らせてくれたそうです。

配達員さんはなぜ赤ちゃんがいると判断したのか伺ったところ、「おそらく換気していた際に、子どもの泣き声が聞こえたため、『赤ちゃんがいる』と判断してくださったのだと思います」とのこと。

また、「ノックに切り替えただけではなく、『起きちゃうかと思って…大丈夫でした?』と声のボリュームも抑えて話してくれるなど、一つの情報でたくさんの視点に気遣って下さいました。とてもありがたく、感謝しています」とのことでした。

投稿には、「シゴデキ配達員さんに拍手」「優しいドライバーさんでよかった」など、配達員さんの細やかな気遣いを称賛する声が寄せられました。

「赤ちゃんがいる」という小さな気づきから生まれた、さりげない心遣い。その優しさに、思わずほっこりするエピソードですね。

2、佐川急便の配達員さんの意外な姿に思わず笑った話

2024年12月、あざらし丸(@ponpon29014)さんが「佐川急便の配達員さんの様子に笑ってしまった話」についてX(旧Twitter)に投稿したたところ、当時話題になりました。

はたして、笑ってしまった理由とは…?

あざらし丸(@ponpon29014)2024年12月1日

最近授乳後のタイミングで宅配が届くので寝てる息子抱っこしながら対応してるんだけど、昨日の佐川さんが「わぁ〜赤ちゃん!部屋入ってください!中!中に置くので!じゃあね〜!ごめんね〜!バイバイ!バイバ〜イ」ってすげースピーディーなハイテンションで今思い出してもわろてまう

とても素敵な配達員さんですね…!

眠っている息子さんを起こさないように、さらに抱っこ中の投稿者さんの負担を少しでも減らそうと、素早く荷物を届けてくれたのかもしれませんね。

当時の心境を伺うと、「優しい方だなぁ…世の中こういう方ばっかりだったら子育てもしやすくて楽しいだろうなぁと思いました」とのことでした。

配達員さんの様子に思わずクスッとしつつも、心がほっこり温まるエピソードでした。

配達員さんのさりげない優しさに感謝

今回は、「ヤマトの配達員さんがインターホンを鳴らさなくなった」、「佐川急便の配達員さんの様子に笑ってしまった話」といった<宅配エピソード2選>を紹介しました。

ネットショッピングの普及で、ますます身近になった「宅配」。忙しい業務の中でも、配達員さんの心遣いに感動する場面もあるようでした。

そんなさりげない気遣いが、受け取る側の心をほっと和ませてくれることもありますよね。配達員さんの温かな心遣いに、改めて感謝したいものです。

取材協力:Misaki(@meme.az.mimi)さん、あざらし丸(@ponpon29014)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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