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2年間で20回以上、義母を病院へ送迎… その後、心無い義母の“本音”に絶句「言葉は取り消せない」<海外>

  • 2026.8.27
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photoAC(画像はイメージです)

結婚すると、配偶者だけでなく、その家族との付き合いも、少しずつ生活の一部になり、ときには支え合う場面も増えるでしょう。

最近、海外のSNS上で話題になったのは「2年間義母の通院に付き添っていたものの、“本当の家族じゃない”と言われた」という投稿。

投稿者さんは、仕事の予定を調整し、何度も義母を病院へ連れて行っていたそうです。しかし、義母と義姉の会話を偶然聞いてしまい、傷ついたといいます。

パートナーからは「意地を張っているだけ」と言われたそうですが、傷つけられた側は、それまでと同じように尽くし続けるべきなのでしょうか。

今回は、「“本当の家族じゃない”と言われた義母への対応」に対する海外の方の反応を紹介します。

「家族じゃない」の一言で義母の送迎を拒否

ねぇ、ちょっと聞いてくれる?

私は今のパートナーと結婚して10年になるんだ。
子供も2人いてね。

で、今回の問題はうちの義母。

すごく仲良しってわけでもなく、それでいて悪すぎるってわけでもない関係性。
まあ普通にうまくやってきたと思っていたんだ。

義母は健康上の問題を抱えていて、ここ2年くらいは体調も悪そうだったんだ。

加えて義母は運転できないから、主に病院への送り迎えをしてきたのは私だったんだ。

こういったサポートのたびに仕事の予定を組み直したり、薬を取りに行ったり、待合室で何時間も一緒に待ったりしてきたんだ。

それでも、ただの一度も文句は言わなかったよ。
だって、本当の家族だと思っていたから。

で、先週、義姉が遠方から遊びに来ていてね。
キッチンで2人が話しているのが、たまたま聞こえてきたんだけど、それが衝撃的な内容で。

「家族がそばにいるっていいわね。義理の娘も病院には付き添ってくれるけど、やっぱり同じじゃないのよ。本当の家族じゃないもの、分かるでしょ?」って…。

それを聞いて、すぐ私は

「今の話、聞こえちゃってたんだけど。私、20回も病院に連れて行きましたよね」

「手も握って、ずっとそばにいた。そこまでしても私は“本当の家族じゃない”んですか?」

すると、とたんに義母は慌てて「血のつながった家族って意味よ。そこだけはどうしても違うでしょ。別にあなたを傷つけるつもりはなかったのよ」とか言ってきて。

でも、もうその言葉は取り消せない。

だからパートナーに、「もう私はサポートしない」って伝えたんだ。
これからはタクシーを使うなり、義姉に頼むなりすればいいじゃないかって。

私はもう義母を病院には連れて行かない。
そう、はっきりと伝えたんだ。

そしたらパートナーが、なんて言ったと思う?
「意地になっているだけだ」
「母さんも年なんだから、本気で言ったわけじゃないでしょ」だって。

いやいや、あれは明らかに本気だったと思うんだよね。
私に聞かれていないと思っていたからこそ、口に出したんでしょ?

それに、「本当の家族」として見てもらえていないのなら、どうして私が義母専属の運転手であり続けなきゃいけないの、って話。

私って嫌なやつなのかな?

みんなどう思う?

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「“本当の家族じゃない”と言われた義母への対応」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

血縁だけが家族なら、助けるのも血縁者でいい

おそらくだけど、義母は本気でそう思っていたんだと思う。
別に血がつながっていようが、本気で助けてくれるとは限らないのにね。

“本当の家族じゃない”っていう義母の考えが、あなたが傷ついたことについて、義母としっかり話したほうがいいと思うよ。

それと、何よりあなたのパートナーはあなたの味方をするべき。

聞かれたから、撤回しただけでは?

義母が言い訳し始めたのは、あなたに聞かれたからでしょ。
あなたに聞かれて、ようやく自分が何を言っていたのか分かったんだと思う。

というかね、あなたもこれだけやってきたんだから、多少意地になってもいいと思うよ。

うちは、義母を病院に連れて行くとき、必ず毎回「ありがとう、あなたがいなかったら何もできないわよ」って言ってくれる。

少なくとも“家族じゃない”なんて言わないよ。

これからは実の息子にお任せ

あなたは何も悪くない。

これからどうやって病院に連れて行くかも含めて、義母本人か“血のつながった家族”が考えればいい。

もうあなたの問題じゃないよ。

無料送迎を失ってから慌てても遅い

義母が言い訳したのは、おそらく無料の送迎係を失う可能性があるからでしょ。

義母の考える“家族”に、あなたは入っていないみたいだしね。

その一言は本音だった

おそらくだけど、義母は本気で言っていたと思うね。

これから自分の言葉の重さを思い知ることになるんじゃないかな。

何年経っても義母との距離感は難しい

気持ちはすごく分かる!

私なんて10月で結婚33年になるけど、それでも義母はいつか離婚するのを待っているんじゃないかって感じることがあるからね。

「本当の孫じゃない」も同じくらい刺さる

うちの母もすごく似たタイプだったな。
姉が養子を迎えたとき、母がその子に対して「あなたは本当の孫じゃない」って言ったことがあってさ。

おそらく、うちの母は本気でそう思っていたんだよ。

で、いざ指摘されたら言い訳して、今度は自分が傷ついたみたいな態度を取ってきてさ。

こういうふとしたときの言葉にこそ本音が出るよね。

“本当の家族じゃない”と言われたら、あなたなら助け続ける?

今回は、「“本当の家族じゃない”と言われた義母への対応」について、海外の方の反応を紹介しました。

コメント欄では、長期間にわたって義母を支えてきた投稿者さんを支持する声が目立っていました。

特に「義母が言い訳したのは、あなたに聞かれたから」という指摘に共感する人が多く、聞かれていないと思った状況だからこその本音だったのでは、と受け止めていた方が多くを占めていました。

何度も病院へ送り迎えし、薬を受け取り、待合室で寄り添ってくれた人を「家族」と呼べないのであれば、果たしてそこに“信頼”はあるのでしょうか。

もしもあなたが投稿者の立場だったら、その後も義母の通院を手伝いますか?
それとも「本当の家族」に任せることにしますか?

出典:Reddit(AITAH for refusing to take my MIL to her doctor's appointments anymore after she told me I'm "not really family"?
※記事の内容は2026年8月25日時点の情報です。


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