1. トップ
  2. トレンド
  3. 夫「うちの奥さん安産でしたよ!」直後、助産師が放った“鋭い一言”にスカッ「小さく拍手してた」<助産師さんエピソード2選>

夫「うちの奥さん安産でしたよ!」直後、助産師が放った“鋭い一言”にスカッ「小さく拍手してた」<助産師さんエピソード2選>

  • 2026.8.27
undefined
photoAC(画像はイメージです)

妊娠・出産から産後まで、女性と赤ちゃんを専門的にサポートする「助産師」。出産の場面はもちろん、妊娠中の不安や産後の育児まで幅広く寄り添ってくれる、頼もしい存在です。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<助産師さんエピソード2選>をご紹介します!

1、「安産だった」と言う夫へ、助産師が伝えた“本当のこと”

2026年2月、助産師*なごみ(@nagomi_midwife)さんが「『安産だった』という夫へかけた言葉とママの小さな拍手」についてThreadsへ投稿したところ、話題になりました。

いったいどんなエピソードだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

助産師*なごみ(@nagomi_midwife)2026年2月1日

「うちの奥さん安産でしたよ!」
と産後2日目のママを受け持ったときに、旦那さんが私に言ってきたので、
「お産に安産なんてないですし、安産だったって言っていいのは奥さんだけなので、今後言わないでください〜。」と言った。
ママが小さく拍手してた

助産師として産後2日目のママを担当していた投稿者さん。旦那さんから「うちの奥さん、安産でしたよ!」と言われ、「安産だったと言っていいのは奥さんだけですよ」と穏やかに伝えたそうです。

その言葉を聞いたママは、小さく拍手。出産した本人の気持ちに寄り添う、助産師さんの心遣いが光るエピソードですね。

当時のお気持ちを伺うと、「瞬間的にお伝えしたことなので、その場で何かを深く考えていたわけではありません。ただ、『この言葉をママが聞いたらどう感じるだろう?』ということは、とっさに頭に浮かんでいたのだと思います」とのこと。

また、「威圧的な伝え方ではなく、あくまで穏やかにお話ししたので、旦那さんも『そうですよね!』と笑顔で受け止めてくださいました。場の雰囲気が悪くなることもありませんでした。その場にいらっしゃったママは、私たちのやり取りを聞いたあと、笑顔で拍手してくださいましたが、特に言葉はありませんでした」とのことでした。

「安産」という言葉について、改めて考えさせられたという声が多く寄せられたようです。出産した本人の気持ちを大切にする投稿者さんの考えにも、共感が集まりました。

出産の大変さや感じ方は人それぞれ。相手を思ってかける言葉だからこそ、その気持ちに寄り添って選びたいものですね。

2、妻の分娩中、夫がいた場所に驚き

2026年4月、助産師*なごみ(@nagomi_midwife)さんが「分娩中に旦那さんがいた場所」についてThreadsへ投稿したところ、話題になりました。

いったい、何があったのでしょうか?

助産師*なごみ(@nagomi_midwife)2026年4月22日

こんなことあるの?っていう
びっくり旦那さんエピ

ママが分娩室で
「もうすぐ産まれる!」ってタイミング。
さっきまでいたはずの旦那さんが…いない

お産介助してた助産師も
「え、旦那さんどこ行きました!?」ってなって

私が探しに行ったら…
まさかの
ママのベッドで爆睡

いやいやいやいや.............
ママ30時間寝てないのよ?
あなたは一回帰ってしっかり寝てきたよね?

って心の中でツノ生えながら

布団バサッ!!!って剥がして

「あの!!赤ちゃん産まれますけど
このままここで寝ますか!?」

って言ったら

「あ、あ!いえ!!!」って
飛び起きてダッシュしていきました

分娩室って、いろんなドラマがあるよね

そして、旦那さんがベッドで寝てるというのは意外とよくあります 毎回、めちゃくちゃ注意します笑

奥さんが30時間もの陣痛に耐えているなか、ベッドで布団をかぶって爆睡していた旦那さん。まさかの状況に、助産師さんも驚いたようです。

長時間のお産では付き添う家族も疲れるものですが、命がけで赤ちゃんを迎えるママにとっては大切な時間。だからこそ、できる限り寄り添ってほしいと感じる人も多いでしょう。

新しい命が誕生する大切な瞬間だからこそ、できれば夫婦そろってその瞬間を迎えたいものです。

こちらの投稿には、「剣山で起こしてやってください」など、思わず笑ってしまうコメントが寄せられていました。

出産の現場では、助産師さんだからこそ目にするさまざまな出来事があるようですね。

「出産は大変」だからこそ、夫にも持ってほしい当事者意識

今回は、「『安産だった』という旦那さんへかけた言葉とママの小さな拍手」、「分娩中に旦那さんがいた場所」といった<助産師さんエピソード2選>を紹介しました。

妊娠・出産から産後まで、女性と赤ちゃんを専門的に支える「助産師」。出産時はもちろん、妊娠中の不安や産後の育児まで幅広く寄り添ってくれる心強い存在だからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようでした。

医療が進歩した今も、出産は大きな負担を伴うもの。だからこそ、男性も当事者意識を持ち、妻の気持ちに寄り添える存在であってほしいですね。

取材協力:助産師*なごみ(@nagomi_midwife)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ