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夏休み終了間近… 半泣きの小学生「ダンボールありますか?」その後、発覚した“理由”に「絶望的な瞬間だよね」

  • 2026.8.26
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photoAC(画像はイメージです)

夏休みの子どもの宿題に、頭を悩ませた経験のある保護者は多いのではないでしょうか。特に自由研究は、何をするか決めるところから始まり、材料を集めたり実際に作ったり、まとめたりと、やることが盛りだくさん。気づけば夏休みも残りわずか…ということも。

SNSに投稿された「夏休み終了間近に来店した、切羽詰まった親子」というポストが注目を集めています。

いったいどんな親子だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

半泣きの小学生とお母さんが来て
「あんたが言いなさい!!」って怒ってて
ダンボールありますかって言われた。

どうやら自由研究で作りたいのがあるのに
後回しにした挙句材料集めるのが大変らしい。

「ほんと、間に合うのか…」って頭抱えてた。
2人とも頑張れ〜

でも、何作るんだろ笑

長期休みの宿題について、つい口を出したくなるのをこらえ、「なるべく自分でやらせよう」と見守っている保護者もいますよね。ところが子どもはそんな親の気持ちなどどこ吹く風で、楽しいことを優先し、宿題を後回しにしてしまうことも…。

このお母さんも、子どもを信じて任せていたのかもしれませんね。それなのに、夏休み終盤に自由研究が手つかずのまま残っていたとは…。この事実が発覚したときの絶望感は、経験した人なら深く共感できるのではないでしょうか。

親子はその後、いくつもの店舗を回ってダンボールを集めていたそうです。それにしても、そんなにたくさんのダンボールを使って、夏休みの終わりにどんな大作を作ろうとしているのでしょうか。

さらに、完成した作品をどうやって学校まで持っていくのかも気になるところ。最後までハラハラさせられる自由研究になりそうですね。

思わず笑った

投稿者さんに、詳しい話を伺いました。

ーーー思わずクスッとしました!親子のやり取りを見たときのお気持ちをお聞かせください。また、ダンボールはどのくらい持ち帰っていたのでしょうか。

「これは、絶望的な瞬間だよねー」と、思わず笑ってしまいました(笑)。ダンボールは3つほどお渡ししました。迷惑をかけないようにいろいろな場所を回って、少しずつ回収しているようで、お母さんも「お疲れさまです」って感じでした(笑)。

ーーーその後、お子さんやお母さんとは何かやり取りをされましたか?

お母さんは何度も謝って、「夏休みの宿題でー」みたいにお話ししてくれました。一緒にいた男の子は泣きながら謝罪と感謝を繰り返していました(笑)。

ーーー夏休みになると、ダンボールを求めるお客さまは多いのでしょうか。

いえ、特に多くはありません。体育祭や文化祭シーズンは、学生さんが多い印象です。

ーーーどんな大作を作ろうとしているのか、気になるところですね。

今回の出来事が、今後の教訓になるかも?

お母さんと一緒に、泣きながら頭を下げてダンボールを集めていた男の子。きっと今回の出来事を教訓に、次の自由研究は早めに取りかかるようになるのではないでしょうか。

お母さんも男の子も大変な思いをしたかもしれませんが、「宿題を後回しにすると大変なことになる」と身をもって学べたのは、貴重な経験だったといえそうですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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