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夏休みの工作に22日間を費やして… 作った『全長130cm』のオオワシに称賛の声「根気と器用さの賜物」

  • 2026.8.26

夏休みの宿題の定番といえば、自由工作。何を作ろうかと楽しみにしている子どもがいる一方で、テーマ選びや作業に頭を悩ませる子どももいるかもしれません。

取り組み方は人それぞれですが、なかには大人顔負けの完成度で、周囲を驚かせる作品を作り上げる子どももいるようです。

ま工房(@ma.koubou)さんが、「息子が一人で作り上げたオオワシの立体作品」についてThreadsに投稿し、「根気と器用さの賜物」「渾身のハイタッチをお願いします」といった声が寄せられ、注目を集めています。

いったい、どんな作品なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんの息子さんが取り組んだのは、夏休みの自由工作。

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出典:ま工房(@ma.koubou)さん

今年選んだモチーフは、翼を広げると迫力満点の「オオワシ」でした。

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出典:ま工房(@ma.koubou)さん
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出典:ま工房(@ma.koubou)さん
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出典:ま工房(@ma.koubou)さん

段ボールを切り出して骨組みを作り、そこに色画用紙を一枚ずつ根気よく貼り重ねていくことで、鳥の羽を表現。

作業は実に22日間にわたり、その間、大人の手を借りることなく、一人でやり遂げたといいます。

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出典:ま工房(@ma.koubou)さん

完成したオオワシは、最大幅が1m30cmほどにもなる大作。両手で抱えても余るほどのスケール感に加え、羽の一枚一枚まで丁寧に作り込まれた造形は、見る人の目を引きつけます。

実は投稿者さんによると、息子さんが段ボール工作に取り組むのは昨年に続いて2回目とのこと。今回はさらに表現の幅を広げ、色画用紙を使った羽づくりに初めて挑戦したそうです。

では、なぜ数ある生き物の中から「オオワシ」を選んだのでしょうか。そして、22日間という長い制作期間、息子さんはどのように作品と向き合っていたのでしょうか。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

22日間の制作の裏側

---迫力満点の大作ですね!息子さんが作品を完成させたときのお気持ちをお聞かせください。

雄叫びをあげて、やりきった感じでした。

---自由工作が「オオワシ」に決まった経緯もお聞かせくださいますか?

昨年はダンボールでカブトムシを作りましたが、今年は二本足で立つ動物を作りたかったようです。

本人はオオワシの「オオ」が「大きい」という意味ではなく「王」だと思っていて、オオワシは「鳥の王様」だと言っていました。鳥の王様のオオワシを作りたかったようです。

---22日間をかけて制作されたとのことですが、使用したダンボールや色画用紙の総量をお聞かせください。

ダンボールの総量は120サイズ2個分ぐらいです。色画用紙は黄色がA4サイズ2枚、白が5枚、黒は30枚ぐらい使いました。

---サイズや息子さんのこだわりポイントもお聞かせください。

サイズは最大幅1m30cmぐらいです。

こだわりポイントは目の形、羽を下地が見えなくなるまで貼り重ねたところです。羽は場所により大きさを変えています。

---完成した日、息子さんやご家族とはどのような会話がありましたか?また、制作中の印象的なエピソードがあればぜひお聞かせください。

完成品を写真撮影して、昨年のカブトムシとの違いなどいろいろ話し合いました。

毎日やり始めるまではなかなかスタートできなかったのですが、いざやり始めると集中して没頭していました。

---コツコツと向き合う日々があったのですね。貴重なお話をありがとうございました。

「経験値が爆溜まりですね!」

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

うおぉぉぉーー!!!めっちゃカッコいい ここまで作り上げる根気、集中力、表現力、どれをとっても素晴らしい!!!なかなか出来ることじゃないよ!!
天才!ほんとにすごい!!!オオワシの羽ばたきがしっかり表現されていて芸術性も素晴らしいです夏休みの22日間ほんとおつかれさま 大変よくできました
若旦那は何年生 凄い出来栄え 立派です。この発想はどこから生まれるのか?根気と器用さの賜物です。立派な工作室があるのがまず普通じゃないけど。
凄い!素晴らしい!ここまでできる集中力!経験値が爆溜まりですね!
ぜひ制作過程の写真も添えて提出してください。先生ビックリしますよ、ほんとに自分で作ったんだって!
出来上がったものは勿論なんですが、とにかくこのコツコツと続ける力、やり遂げる力が素晴らしいと思いました!感動!!!渾身のハイタッチをお願いします

こちらの投稿には、息子さんの作品を称賛する声が多く寄せられていました。

「天才」「根気と器用さの賜物」といったコメントからも、作品の完成度だけでなく、最後まで自分の手で作り上げたことに驚いた人が多かったことがうかがえます。

一つの作品にじっくり向き合ったひと夏の経験は、きっと息子さんにとっても、かけがえのない思い出になったことでしょう。これからどんな作品を生み出していくのか、今後の挑戦も楽しみになりますね。

取材協力:ま工房(@ma.koubou)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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