1. トップ
  2. トレンド
  3. 上司「AI進捗リーダーやって」私「AI使ってないです…」その後、聞いた選ばれた“理由”に「説得力出て来た」

上司「AI進捗リーダーやって」私「AI使ってないです…」その後、聞いた選ばれた“理由”に「説得力出て来た」

  • 2026.8.4
undefined
photoAC(画像はイメージです)

AIを業務に取り入れる企業が増える一方、「興味はあるけれど、使いこなせていない」という人も少なくないでしょう。

ぺんたぶ(@pentabutabu)さんが、「AI推進リーダーに選ばれた部下への上司の言い分」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどのような言い分だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

この投稿を見て、「なるほど」と感じた人は多いのではないでしょうか。AI活用を推進する役割には、一般的にはAIを日頃から使いこなしている人が選ばれるイメージがあります。しかし、あまり使っていない人をあえて担当にするという発想は、新鮮ですね。

確かに、これまでAIを使ってこなかった人が「自分にも使えました」と発信するほうが、同じようにためらっている人にとっては身近に感じられ、「自分もやってみよう」と思うきっかけになるかもしれませんね。

また、使い始めたばかりだからこそ、どこでつまずくのか、何が分かりにくいのかを理解しながら説明できるため、初めて使う人がつまずきやすいポイントを共有しやすいというメリットもありそうです。

さらに、上司が自身のエピソードを交えながら説明した例え話も印象的でした。実体験に基づいた話だからこそ説得力があり、投稿者さんが思わず頷いたのもわかりますね。

上司の発想に共感の声

投稿者さんの上司は、相手の立場に立って物事を考え、柔軟な発想ができる方なのでしょう。

これまでの慣例から、「このやり方が正しい」と考えて進めることは少なくありません。しかしときには固定観念にとらわれず、これまでとは異なる視点で物事を捉え、新しい方法を試してみることで、思わぬ成果につながることもあるのかもしれませんね。

取材協力:ぺんたぶ(@pentabutabu)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ