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母「ショックで号泣」家族で海外旅行へ行く前日… 発覚したミスで『約40万円』の損失「1ヶ月落ち込んだ」

  • 2026.8.26
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photoAC(画像はイメージです)

旅行前は、持ち物の準備から必要な手続き、現地での予定やレストランの予約まで、準備することがたくさんありますよね。しかし、抜かりなく準備したつもりでも、思わぬところに落とし穴が潜んでいるものです。何度も確認したはずなのに、肝心なことをすっかり忘れていた…。そんな経験がある人も、決して少なくないのではないでしょうか。

みんみ札幌(@minmin_sapporo)さんが、「出発前日にまさかのキャンセルとなったマレーシア旅行」についてThreadsに投稿し、「残存期間が足りてるの確認は忘れがちですよね」と、話題になっています。

いったいどのような展開だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

みんみ札幌(@minmin_sapporo)2026年8月20日

マレーシア旅行の前日にパスポートの残存期間不足が判明し40万パァです。キャンセル不可のLCCだったのが大失敗… 体調不良でもなんでもないただの不注意だったので1ヶ月は落ち込みましたが、今となってはいい思い出です

投稿者さんが楽しみにしていた家族とのマレーシア旅行。海外旅行となると、国内旅行以上に念入りに準備を進めていたことでしょう。

飛行機の予約はもちろん、持ち物や現地での予定なども確認し、「あとは出発の日を待つだけ」と、前日はきっとそんな気持ちで過ごしていたのではないでしょうか。ところが、出発を翌日に控えたタイミングで、まさかの事態が発覚。なんと、投稿者さん自身のパスポートの残存期間が不足していたのです。

パスポートは当然持っていくものだからこそ、「忘れないように」と意識する人は多いもの。一方で「有効期限は大丈夫か」「渡航先が求める残存期間を満たしているか」まで細かく確認するのは、意外と盲点なのかもしれません。

しかも今回は、自分一人の旅行ではなく、家族みんなとの旅行。出発直前になって自分の不注意が原因でキャンセルせざるを得なくなったとなれば、ショックは相当でしょう。家族に対する申し訳なさや、「なぜもっと早く確認しなかったのか」という後悔もあったのではないでしょうか。

さらに追い打ちをかけたのが、金銭的なダメージです。予約していたのはLCCやキャンセル不可のホテルだったため、ほとんど返金されなかったそう。結果として、なんと40万円がそのまま消えてしまうことになったのです。

家族旅行が直前でなくなったうえに、40万円もの損失まで重なったのですから、簡単には気持ちを切り替えられなくても無理はありません。実際、投稿者さんも「1ヶ月は落ち込みました」と振り返っています。

まさに「準備は万全」と思っているときほど、意外なところに見落としがあることを教えてくれるエピソードですね。海外旅行を予定している人は、出発直前ではなく、航空券を予約する段階でパスポートの期限や渡航先の条件もしっかり確認しておきたいものです…。

落ち込む妻に夫が見せた優しい対応

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---ショックでしたね…。パスポートの残存期間が不足していることに気づいたときの状況を詳しくお聞かせください。

夫と子ども2人の、家族4人でマレーシア旅行に行く予定だったのですが、出発前日に飛行機のWEBチェックインをしようとしたところ、なぜかエラーになってしまって。確認してみると、なんと私のパスポートの残存期間が足りないことが発覚しました。

---まさか、出発前日のWEBチェックインで発覚するとは…!

パスポート自体の有効期限は事前に確認していたのですが、当時マレーシアへ渡航するためには、入国時に6ヶ月以上の残存期間が必要だということを把握していなかったんです。慌ててパスポートセンターにも相談しましたが、出発は翌日。どうすることもできませんでした。

しかも、格安のLCCやキャンセル不可のホテルなどを予約していたため、ほとんど返金されず、結果的に約40万円の損失になりました。

---気づいたときの率直なお気持ちをお聞かせください。また、その後はどのように対応されたのでしょうか。

気づいた瞬間は、本当に絶望しました(笑)。自分の確認不足で家族旅行を台無しにしてしまったことと、約40万円が戻ってこないことへのショックが大きくて、号泣しました。

夫に伝えるのも怖くて、かなり恐る恐る話したのですが、夫は怒るどころか、「もう仕方ないよ。せっかく休みも取ったんだし、国内旅行を楽しもう!」と笑ってくれたんです。そして、すぐに国内旅行を計画してくれました。

---受け止めてくれた旦那さん、とても優しいですね…!結局どちらに旅行されたのでしょうか?

ちょうど全国旅行支援が行われていた時期だったこともあり、お得にユニバーサル・スタジオ・ジャパンやレゴランドへ行くことができました。

子どもたちも大喜びで、結果的には家族にとって、とても楽しい思い出になりました。40万円の損失はもちろん大ショックでしたが、それ以上に、そのときの夫の対応が本当に優しくて。「この人と結婚してよかったな」と改めて思えた出来事でもあります。

---思わぬトラブルをきっかけに、家族の絆を改めて感じることになったのですね。その後、改めてマレーシア旅行へは行かれましたか?

マレーシアには姉が住んでいることもあり、その後、改めてマレーシアを訪れ、これまでに2回旅行しています。実際に行ってみると、子連れにもとても優しく、家族旅行におすすめできる素敵な場所でした。もちろん、その後はパスポートの残存期間もしっかり確認しています(笑)。

---苦い経験が、その後の楽しい旅行につながったのですね。今では笑って振り返れる出来事になったのは何よりです。

大失敗から始まった家族旅行が…

こちらの投稿には、「パスポートの期限は気にしているけど、残存期間が足りているかは見落としがち」といった共感の声が寄せられていました。確かに、パスポートそのものの有効期限は確認していても、渡航先によって必要な残存期間が異なることまで把握している人は、意外と少ないのかもしれません。

思わぬ大失敗から始まった出来事でしたが、結果的には家族で楽しい思い出を作ることができ、今では笑って振り返ることのできるエピソードに。旅行先を変えても、家族を思う気持ちがあれば、楽しい思い出は作れるもの。何より、落ち込んだときにそっと前を向かせてくれる旦那さんの存在が、今回の一件では何より心強かったのではないでしょうか。

取材協力:みんみ札幌(@minmin_sapporo)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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