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100円ショップに来た客「爪楊枝ありますか?」店員に連れて行かれた“場所”に「怖かったです…」

  • 2026.8.24
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photoAC(画像はイメージです)

100円ショップは、行くたびに新商品が登場していたり、商品の種類が豊富だったりと、便利な一方で「欲しいものがどこにあるのか分からない」と迷うこともありますよね。目的の商品が見つからず、店員さんに場所を尋ねた経験がある人も多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「店員さんに案内された、まさかの場所」というポストが、「綿棒と勘違いしたのかな」「店員も人間なので忙しかったり疲れてたりすると、時々狂います」と、注目を集めています。

100円ショップで「爪楊枝」の場所を尋ねたところ、店員さんに連れていかれたのは、まさかのコーナーでした。いったい、どこだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

今日、某100ショップに行ってキッチン用品売り場に居た店員さんに「爪楊枝ありますか?」と尋ねたらメイクコーナーに連れて行かれて“無いなー”って雰囲気になったので「また今度探しにくるので大丈夫です」ってその場を離れました。
怖かったです。
メイクコーナーに爪楊枝の発想は無かったです。
やっぱりキッチン用品コーナーにありました。

この日、投稿者さんが100円ショップで探していたのは「爪楊枝」。なかなか見つけることができず、キッチン用品売り場にいた店員さんに「爪楊枝はありますか?」と尋ねたそうです。ところが、ここから思わぬ展開に。店員さんが案内したのは、なんと「メイクコーナー」でした。

爪楊枝がメイクコーナーにあるとは思っていなかった投稿者さんも、「なぜそこに?」と困惑。店員さんがメイクコーナーの商品を探してみたものの、やはり爪楊枝は見つからず、投稿者さんは「また今度探しにくるので大丈夫です」と、その場を離れたといいます。

しかしその後、店内で再びその店員さんとすれ違った際に、「キッチンコーナーの左奥にありました!」と教えてくれたとのこと。どうやら、商品を勘違いしていたわけではなさそうですが、なぜ最初にメイクコーナーを探したのかは謎のままです。

この出来事について投稿者さんは、「怖かった」と振り返り、「爪楊枝=メイクコーナー」という店員さんの発想に驚いた様子。まさか爪楊枝を探していて、メイクコーナーに案内されるとは、思いもよらない出来事だったようです。

「なぜメイクコーナー?」店員さんの案内に反響

こちらの投稿には、「店員も人間なので忙しかったり疲れてたりすると、時々狂います(笑)」といった、店員さんの立場からのコメントも寄せられていました。また、「綿棒と勘違いしたのかな」といった声もあり、投稿者さん同様、なぜメイクコーナーへ案内されたのか不思議に思う人もいたようです。

結局、店員さんが「綿棒」など何かと勘違いしていたわけでもなく、本当に爪楊枝がメイク用品コーナーにあると思って探していたのかもしれません。なぜ爪楊枝をメイクコーナーで探したのか、その真相は店員さんにしか分かりませんが、もしかすると忙しさや疲れから、思わぬ判断をしてしまったのかもしれません。

100円ショップは商品の種類が非常に多く、店員さんも店内の商品や配置を把握するのは大変なこと。とはいえ、あまりにも予想外の場所へ案内されると、今回のようにお客さんからも「なぜそこ?」とツッコミが入ってしまうのも無理はありませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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