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『99.9』『テセウスの船』日曜劇場で輝いた【美人女優】10年前、“電撃婚”に「涙出てきた」「仕事にならない」ロス続出

  • 2026.8.24
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「みずほ銀行新NISA新CM発表会」 榮倉奈々 (C)SANKEI

結婚の報せは、いつも前ぶれとともに届くとはかぎりません。今回は「電撃婚で世間を驚かせた女性タレントPart2」をテーマに、5名をセレクトしました。

第5弾として、中学3年生で受けたスカウトを経て誌面の表紙を46回飾り、交際1年で結婚発表した女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

渋谷でのスカウトから始まった快進撃

今回ご紹介するのは、女優の榮倉奈々さんです。

榮倉さんが芸能界入りを果たしたのは、2002年、当時中学3年生のときに渋谷で声をかけられたことがきっかけでした。

間もなく、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルに抜擢された榮倉さんは、同世代から絶大な支持を集めます。2009年8月に卒業するまでの約7年半で、表紙を飾った回数は同誌史上最多となる46回。まさに時代を象徴するトップモデルでした。

モデル活動と並行して2004年からは女優としての活動も本格化させ、10代の頃からドラマや映画で着実に演技の経験を重ねていきました。

同世代のカリスマとして10代を駆け抜けた経験は、その後の女優としての確固たる土台となっていきました。

共演から約1年の交際を経てゴールイン

そんな榮倉さんですが、私生活でも大きな話題に。2016年8月8日、報道各社に向けた1枚のファクスにより、結婚が発表されました。お相手は、俳優の賀来賢人さん。人気俳優同士の結婚報告は、日本中に大きな話題を呼びました。

2人を引き合わせたのは2014年の連続ドラマ『Nのために』での共演。劇中での共演をきっかけに親交を深め、約1年の交際期間を経てのゴールインとなりました。

SNSでは、「びっくりした!」「涙出てきた」「仕事にならない」など驚きやロスの声、「おめでとー!」 「すっごくお似合い!」「微笑ましい」といった、温かい声援が数多く寄せられました。

弁護士役から母親役までーー女優・榮倉奈々の現在地

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映画「わたしのハワイの歩き方」のイベントに出席した女優の榮倉奈々  (C)SANKEI

渋谷でのスカウトから始まった榮倉奈々さんの歩みは、日本の映画・ドラマに欠かせない確固たる実績へと結実しています。

2009年公開の主演映画『余命1ヶ月の花嫁』では興行収入31.5億円を叩き出し、同年の邦画興行収入ランキングで8位に入る大ヒットを達成。

また、TBSの日曜劇場シリーズ2016年4月放送の『99.9-刑事専門弁護士-』では、弁護士・立花彩乃を演じ、第1子出産後の復帰作となった2018年の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』最終話や、2021年公開の劇場版にも同一役で出演し、存在感を示しました。

さらに2020年1月放送の日曜劇場『テセウスの船』では、事件の加害者とされた夫を持ち、家族とともに身を隠して生きてきた母親・佐野和子を演じました。

そして2026年10月、テレビ朝日系『あにいもうと』で、12年ぶりとなるテレビドラマ主演(赤楚衛二さんとのW主演)を果たすことが決定。人生の経験を糧に深みを増した彼女の演技から、今後も目が離せそうにありません。

※記事は執筆時点の情報です

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