1. トップ
  2. マンガ
  3. 【セクハラ】「彼氏いるの?」→「いないですよ」やさしい男性社員が突然豹変…なに気ないひと言をきっかけに、【恐ろしい事態】に!

【セクハラ】「彼氏いるの?」→「いないですよ」やさしい男性社員が突然豹変…なに気ないひと言をきっかけに、【恐ろしい事態】に!

  • 2026.7.29
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!スーパーでアルバイトをしていた主人公は、やさしく接してくれていた年うえの男性社員から突然異常な好意をむけられるようになります。軽い雑談のつもりで答えたひと言が、恐ろしいトラブルの始まりでした…。

なに気ない会話から始まった悪夢

私はスーパーでアルバイトをしており、職場の人間関係にも恵まれて楽しく働いていました。

そんなある日、いつもやさしく接してくれる年うえの男性社員から、休憩中に「彼氏いるの?」と聞かれたのです。

私は軽い世間話だと思い、「いないですよ」となに気なく答えました。しかし、その瞬間に見せた彼の意味深な笑みに、私は少しだけ嫌な予感を覚えます。

Ray(レイ)

このときはまだ、そのひと言が大きなトラブルにつながるとは思ってもいなかったのです。

勘違いから始まった異常なアプローチ

翌日から、男性社員の態度は急に馴れ馴れしくなっていきました。必要以上に距離を詰めてきたり、連絡先を聞こうとしてきたりと、明らかに行き過ぎた行動が増えていったのです。

私は愛想笑いでやり過ごしながら距離を取ろうとしていましたが、彼は「年うえのほうが好きなんでしょ?」と完全に勘違いして暴走していました。

Ray(レイ)

しだいにシフトへ入ること自体が怖くなり、私は強いストレスを感じるようになってしまったのです。

エスカレートする恐怖のセクハラ行為

彼の行動は日に日にエスカレートしていき、ついには業務中に人気のない倉庫へ連れて行こうとしてくるまでになりました。

私は恐怖を感じ、「やめてください!」と必死に抵抗しましたが、彼はまったく悪びれる様子もありませんでした。

さらに、私の拒絶さえも照れているだけだと勘違いしているようで、話が通じないことに強い恐怖を覚えました。

Ray(レイ)

このままでは危険だと感じた私は、誰かに助けを求める決意をしたのです。

勇気を出した相談で状況が一変

限界を感じた私は、意を決して店長へこれまでの出来ごとをすべて相談しました。

不快だった発言や、倉庫での出来ごとまで詳しく説明すると、店長は真剣に話を聞き、すぐに対応を取ってくれたのです。

その後、本社を含めた調査が行われ、男性社員は別店舗へ異動となりました。

Ray(レイ)

ようやく安心して働ける日常を取り戻した私は、嫌なことには我慢せず、信頼できる人へ相談する大切さを強く実感しました。

思い込みの激しい相手からの好意は、ときに大きな恐怖へ変わることがあります。職場でのセクハラは決して我慢する必要はありません。一人で抱え込まず、周囲へ相談する勇気の大切さを考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ