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群馬県産の有機オリーブ葉を100%使用したノンカフェインのオリーブティー発売!

  • 2026.7.29

forestfreeは、群馬県産有機オリーブ葉100%を使用した「まるごと大地のオリーブティー」(ノンカフェイン)を、7月22日(水)に発売した。同商品は、Amazon、その他小売店で購入できる。

地域資源に新たな価値を

「まるごと大地のオリーブティー」に使用するのは、群馬県館林市で栽培された有機オリーブの葉。これまでオリーブオイルの陰に隠れがちだった「オリーブ葉」に着目し、日本の製茶技術によって毎日飲み続けやすいお茶として商品化した。

オリーブ栽培では、実からオリーブオイルが作られる一方、葉は十分に活用されないことがある。同商品は、オリーブ葉を「おいしく飲む」という新たな形で活用し、地域資源の付加価値向上を目指している。

また、生産現場では、大手コーヒーチェーンの店舗から排出されるコーヒーかすを堆肥として活用したり、オリーブオイル製造時に発生する搾りかすを牛飼料に再利用したりと、資源循環にも取り組んでいる。

ポリフェノールの一種「オレウロペイン」が豊富

オリーブ葉には、ポリフェノールの一種「オレウロペイン」が、オリーブ実よりも豊富に含まれると言われている。オレウロペインについては、これまでの研究において、抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌・抗ウイルス作用などが報告されており、心血管機能や代謝、美容などとの関連についても研究が進められている。

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群馬県立群馬産業技術センターによる試験の結果、100g中12.6gが検出[/caption]

「まるごと大地のオリーブティー」は、オリーブオイルと比較して約1,100倍(※1)となる100g中12.6gのオレウロペインを含有。100%有機・無添加(※2)オリーブ茶葉を粉砕しパウダー化しているため、栄養素を余すことなく摂取することができる。

「ネクスト ルイボスティー」を目指す

近年、ルイボスティーはノンカフェイン茶として広く親しまれている。

「まるごと大地のオリーブティー」は、その次の選択肢となる新しいノンカフェインティーを目指している。

茶葉に使用するのは、生産者が6年かけ1000種類の中から選び抜いた稀少品種。さらに製茶技術により苦味や青臭さを抑えた。クセが少なく食事にも合わせやすいため、食後の1杯にも適しているという。

500mlのお湯や水に2gを溶かして飲もう。ハイボールに溶かして「オリーブハイボール」としても楽しめる。

forestfreeについて

forestfreeは、ブランド「forestfree」「GOCHI侍」を展開し、食品および雑貨の小売・卸売を行っている。 [caption id="attachment_1670218" align="aligncenter" width="283"]

オリーブの栽培~加工までを担うジャングルデリバリーは、2年連続「ロンドンオリーブオイルアワード」で銀賞を受賞[/caption]

「食の物語を掘り起こし、価値として届ける。」を理念とし、全国の生産者への取材や対話を通じて、商品の背景にある地域の歴史や挑戦、想いを掘り起こし、その価値を消費者へ届ける会社として活動。地域に眠る価値を全国、そして海外へ発信する「橋渡し役」となることを目指している。

オリーブ葉をおいしく飲める「まるごと大地のオリーブティー」をチェックしてみては。

■まるごと大地のオリーブティー 容量:66g(33日分) 特徴:100%国産(生産地・加工地:群馬県)、100%有機茶葉、無添加(着色料、香料、デキストリン、酸化防止剤不使用) 用法:500mlのお湯や水に2gを溶かす(ペットボトルでもOK) 製造元:ジャングルデリバリー 販売:Amazon、その他小売店

forestfree HP:https://main.forestfreeweb.com

※1 オリーブオイル中オレウロペイン111mg/kg(文献値)との比較 ※2 着色料、香料、デキストリン、酸化防止剤不使用

(Higuchi)

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