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「何でこんな子に育っちゃったのかしら!」思春期の息子が心を閉ざした話

  • 2026.7.28

子どもを思うがゆえに、つい厳しい言葉をぶつけてしまった経験はありませんか? よかれと思って伝えた言葉が、大切な我が子の心を深く傷つけ、親子の間に大きな溝を作ってしまうことがあります。今回は、良かれと思って放った一言がきっかけで、息子さんとの関係に悩むことになってしまった母親のエピソードをご紹介いたします。

教育熱心な姿勢が裏目に

教育熱心なママ友たちの話を聞くうちに焦りが生まれ、息子の勉強に対してつい口うるさくなっていました。ある日、返ってきたテストの点数を見てショックを受け、感情が抑えられなくなってしまったんです。「この前の試験、前より成績下がってるじゃない!」「せっかく塾に通わせてあげたのに!」「何でこんな子に育っちゃったのかしら!」と、これまでの不満を一気にぶつけるように説教をしてしまいました。すると、それまで黙って聞いていた息子が「……うるせぇ」と、生まれて初めて私に反抗してきたのです。その日を境に、息子は部屋にこもりがちになり、話しかけても完全に無視されるようになってしまいました。自分の言葉がどれだけ息子を追い詰めていたのかと、今も後悔と不安で反省する日々です。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 子どものためを思う言葉こそ、一歩立ち止まって相手の気持ちに寄り添いながら優しく伝えたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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