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新幹線で「迷惑にならないのか」たまに見かける“寝過ごし対策”に物議「どうしたものか…」「いくつもかけてしまう」

  • 2026.8.3
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

新幹線での長距離移動中、心地よい揺れに眠気を感じる人も多いのではないでしょうか。

そんなときに気になるのが「寝過ごし」です。中には、目的の駅で降りられるよう、スマートフォンのアラームを利用している人もいるかもしれません。

一方で、SNSでは「車内でアラームを鳴らすのは周囲の迷惑にならないのか」といった疑問の声も見られ、さまざまな意見が寄せられています。

果たして、新幹線車内でのアラーム使用について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。今回は、SNSで寄せられた声を中心に紹介します。

「寝過ごしたくない」アラームをかける気持ち、よくわかる!

まず多く見られたのは、「アラームをかけたくなる気持ちはわかる」という共感の声です。

  • 眠すぎて、つい降りる駅のアラームをかけてしまう
  • 乗り物に乗ると、いつもぐっすり寝てしまうタイプだ
  • 寝過ごさないよう、アラームをいくつもかけてしまう

乗り過ごしへの不安は、実際に経験したことがある人ほど大きく感じるもの。眠気と不安の両方があるからこそ、つい保険をかけたくなるようです。

なかには、「バイブにしていたアラームを無意識に消してしまい、危うく寝過ごしかけた」という声も見られました。せっかく設定したアラームでも、眠気には勝てないことがあるようです。

「気持ちは分かるけれど…」近くで鳴るアラームへの本音

気持ちはわかるものの、実際に近くで鳴ると気になってしまう…という声も見られました。

  • 車内でアラームが鳴ると、やはり気になってしまう
  • 冷たいようだけど、すぐそばで鳴られるのは困る
  • 鳴っているのに本人は気づかず眠ったままで、どうしたものかと悩んだ

静かな車内では、短い電子音でも意外と響くもの。悪気がないとわかっていても、落ち着かない気持ちになる方はいるようです。

とくに困るのが、鳴っているのに本人が気づかないケースです。周りは気になっても、見知らぬ相手を起こしてよいものか、迷ってしまう場面もあるようです。

「これで解決!」音を鳴らさず起きる工夫いろいろ

そのほか、音を鳴らさずに起きるための工夫を共有する声も多く寄せられていました。とくに多かったのが、振動で起きるという方法です。

  • 降りる駅の少し前から、バイブの繰り返し設定にしている
  • スマートウォッチの振動で起きるようにしている
  • スマートフォンを手元や体に触れる位置に置いておくと気づきやすい

音が出ないので、周りを気にせずに済むのが利点のよう。繰り返し設定にしておけば、一度で起きられなくても安心のようです。

また、イヤホンを活用する方法を挙げる声もありました。

  • イヤホンにだけ通知音を届けられるアプリを使っている
  • イヤホンをしていれば、そこにしか音が流れないアプリがある

こうしたアプリを使えば、自分にだけ音を届けられます。周りに気をつかいながらも、確実に起きたい方に向いていそうです。

周囲への配慮を忘れず、快適な移動時間に

今回は、新幹線でのアラームについて、SNSの声を紹介しました。

「寝過ごしたくないから、つい頼ってしまう」という気持ちがある一方で、「近くで鳴られると気になる」という声もあり、受け止め方はさまざまなようです。

ただ、バイブやスマートウォッチ、イヤホンに音を流すアプリなど、音を出さずに起きる方法もいろいろあります。ちょっとした工夫で、自分も周りも気持ちよく過ごせそうです。

うとうとしやすい移動時間だからこそ、周りへの心配りを忘れずにいたいものですね。


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