1. トップ
  2. エンタメ
  3. AIに「売れ残り」と宣告された34歳美人女優、クール系イケメンの“壮絶過去”に「ギューしてあげたい」

AIに「売れ残り」と宣告された34歳美人女優、クール系イケメンの“壮絶過去”に「ギューしてあげたい」

  • 2026.7.27
【写真・画像】AIに「35歳は売れ残り」と宣告された34歳美人女優、クール系イケメンの“壮絶過去”に「ギューしてあげたい」 1枚目
ABEMA TIMES

7月26日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『ガールオアレディ3』第7話にて、34歳の美人女優が、クール系イケメンから明かされた壮絶な過去に対し、深い愛情を見せるシーンがあった。

【映像】美人女優が彼を抱きしめたくなった瞬間

同番組は、“20代ガール”と“30代レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格 結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。番組MCには、アンミカ、若槻千夏、藤森慎吾、平祐奈が出演する。

同棲生活がスタートし、クールで物静かなジムマネージャー兼モデルのショウヤ(32)の部屋を訪れたのは、AIに「35歳は売れ残り」と言われ衝撃を受けて婚活を決意した34歳の女優・カナコだった。複数の男性たちから好意を寄せられ、人間関係に疲弊しきっていたカナコは、唯一答えを求めず優しく寄り添ってくれた彼に向け、『ショウヤ休憩所に入れさせてください』という手紙をしたためていた。

互いに30代同士、落ち着いた雰囲気で語り合う2人。カナコが「どういう人生を送ってきたの?」と尋ねると、ショウヤは「この5年ぐらいがすごく大きく変わったかも」と切り出し、自身の右目が失明状態であることを初めて告白した。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

「2年半で7回くらい手術して」「最後の手術の時に、自分の中で大事だった人が死んじゃって」と、次々と見舞われた苦難を明かすショウヤ。メンタルが強いと自認していたというが、その時だけは「これ、這い上がれるんかな」と深く落ち込んだという。

だからこそ、「そこでいろいろ人生を考えた」と大きな岐路を経てきたことを明かし、「支えられる人でありたいし、横でこの人を支えたいなって思う人と出会いたい」と旅に参加したきっかけと包容力の理由を語った。この壮絶な過去に、カナコは深く心を動かされた様子を見せた。

【写真・画像】 3枚目
ABEMA TIMES

カナコは「変な意味ではなくて、なんかギューしてあげたいなって気持ちになった。“大丈夫よ”、みたいな」と包み込むような優しさを見せ、ショウヤも後のインタビューで「想像以上に素直で温かい人。自分が求めている存在はああいう人だな」と改めてカナコへの好意を再認識した様子だった。

このショウヤの過去に、スタジオのアンミカも「びっくりした」と涙ぐみ、「大事な人も亡くなって、視力の関係で希望もなくしたり…」とどこか達観してる雰囲気を持っていた彼の背景に納得。2人の絆が深まる感動的なシーンとなった。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ