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友達の洋服を汚してしまったことで、まさかの警察沙汰に!?世帯年収600万・40歳男性が明かす、当時6歳の娘の身に起きた驚きのトラブル

  • 2026.7.26

子ども同士の遊びの中で、うっかり友達の持ち物を汚してしまった ——そんな日常的に起こり得るトラブルが、まさかの「警察沙汰」にまで発展してしまうなんて……。兵庫県に住む世帯年収600万・40歳の男性は、当時6歳の娘が友達の服に絵の具をつけてしまったことを発端に、思いもよらない事態に巻き込まれてしまったと明かします。一体何があったのでしょうか?詳しく紹介します。

回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年6月、インターネット上で「子どもにまつわるお金トラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。男性のプロフィールは以下の通りです。

  • 回答者本人:男性(40歳)
  • 居住地:兵庫県
  • 同居家族の構成:妻(40歳)、娘(7歳)
  • 回答者の職業:会社員(正社員・エンジニア)
  • 配偶者の職業:自営業・フリーランス
  • 現在の世帯年収:約600万円
  • 個人の年収:約470万円
  • 住居形態:マンション(分譲)
  • 現在の金融資産状況:貯蓄1000万円
  • トラブル当時の子どもの年齢:6歳

 

母親の財布からお金を盗んだ6歳の長女!その驚きの理由とは……?

兵庫県の分譲マンションで、40歳の自営業の妻、7歳の娘と暮らす世帯年収600万の会社員男性(40歳)。教えてくれたのは、長女がまだ6歳のときに起きたという、耳を疑うようなトラブルでした。

ことの発端は長女が母親(男性の妻)の財布から5000円を抜き取ったこと。母親はその事実に気づいていましたが、最初の金銭トラブルだったこともあり、大目に見ていたと言います。

ところが、事態は解決するどころか深刻化。長女はその後、再び財布から1万円を盗んでしまいました。

「さすがにこれはおかしいだろ」。そう感じ、長女から詳しく事情を聴き出すことにした男性夫婦。

そこで、長女が告白したのは「友達の服に絵の具をつけてしまったから、その弁償費用としてお金を払うように」と男の子たちから要求されているという衝撃の事実でした。

「金を盗んででも持ってこい」子ども同士の要求はエスカレートして……

わずか6歳の子どもが友達の洋服を汚してしまったことで、弁償費用を直接要求されていたという顛末。そして、長女の口から語られたさらなる事実に、男性は強いショックを受けます。

それは、長女が相手の男児から「親から盗んででも金を用意しろ」と脅されていたということ。長女は言われるがままに、母親の財布からお金を抜き取ってしまっていたのです。

さらに、長女は洋服の弁償費用として5000円を支払ったにもかかわらず、その男児とは別の男児からもお金を要求され「カツアゲ」されている状態に陥っていたのだとか。

我が子が理不尽な要求に遭い、怯えているという驚きの事実を知った男性。当然、相手の保護者へ直接抗議することを考えます。

ところが、その男性に立ちはだかったのは「近所付き合い」という大きな壁でした。なんと、最初に弁償費用の支払いを迫ってきた男児は、地元の町内会長の孫だったのです。

「町内会ともめるのだろうかというのが脳裏に浮かびました」と、当時の心境を明かす男性。今後もこの地域で暮らしていくことを考えると、事を荒立てるべきではないのでは……と激しく葛藤したと言います。

ついに警察へ相談!録音データで明らかになった真実と事件の結末

葛藤を抱えながらも、このままの状況が続けば、相手からの要求も止まらず、長女もお金を盗み続けていくと考えた男性。「これは事件ではないか」と判断し、警察への相談へと踏み切りました。

男性は長女にボイスレコーダーを持たせて少年たちの声を録音。その音声とともに警察に駆け込みました。

その結果、事態は解決へ向けて大きく動き出します。町内会長の孫と一緒になって、「金を盗んででも持ってこい」などと長女を脅していた男児の正体も判明。ついに相手の両親と直接話し合いの場を持つことになりました。

結局、町内会長の孫は男性の長女だけではなく、別の子どもにも同様の行為をしていたことが発覚。引っ越しを余儀なくされ、地域を出て行ったのだとか。

一方、もう1人の男児は自分がしたことを素直に認め、長女が渡していたお金は全額返金されたそうです。

子ども同士の小さなトラブルが、犯罪行為にまでエスカレートしてしまった今回の事態。子ども同士のことで……と躊躇する人もいるかもしれない警察への相談ですが、男性は全く後悔していません。

もし当時に戻れたとしても、「同じようにトラブル解決を図っていて警察に相談するしかなかったと思えます」と明かしてくれました。

 

(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年6月、「子どもにまつわるお金トラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

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